9月2日「八重洲地下街 総合防災訓練」で外国語放送アプリ『おもてなしキャスト』活用
八重洲地下街株式会社(以下、八重洲地下街)が『おもてなしキャスト』を導入したことを発表しました。『おもてなしキャスト』とは、USEN-NEXT GROUPの株式会社 USENが提供する、災害時における避難誘導の館内放送などに活用できる外国語放送システムです。
同システムは、9月2日に八重洲地下街が運営する商業施設・東京駅八重洲地下街(以下、ヤエチカ)で行われた総合防災訓練でも活用されました。
この防災訓練は毎年行われており、今年は「東京に震度6 強の強い地震が発生した」ことを想定し、総勢約300人が参加。『おもてなしキャスト』と日本無線株式会社が提供する、デジタルサイネージの災害情報表示システム『Alertmarker+(アラートマーカー)』を活用した訓練となりました。
この続きから読める内容
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