インバウンド誘客を加速させるにあたり、対策を講じるべき課題を見出すためのキーワードの1つとして、「カスタマージャーニー」が挙げられます。
元々マーケティング用語の「カスタマージャーニー」は、消費に関する一連の行動や思考・感情の流れを「顧客(カスタマー)の旅(ジャーニー)」に例え、時系列で分析するための考え方を指します。
この場合は顧客を旅行者に置き換え、文字通り「カスタマージャーニー」として考えることも可能です。
今回は『JTB訪日旅行重点15カ国調査』のデータをもとに、旅行者の「カスタマージャーニー」について市場別に考察し、インバウンド対策における課題を解説します。
この続きから読める内容
- 「ファネル」で訪日客の一連の行動や思考・感情の流れを捉えよう
- 香港・台湾・シンガポールは「検索」後の訪問割合の高さが顕著に
- 民泊は「Wi
- 欧米豪ではフランス人の「検索」転換割合が突出
- データでわかる訪日フランス人観光客
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