毎年多くの人が行楽や旅行に出かけるゴールデンウィークですが、今年はウイルスの感染拡大を防ぐための「ステイホーム週間」として、旅行や帰省の自粛が呼びかけられています。
一方で日本のゴールデンウィークと同時期に長期連休がある中国は、感染拡大防止のための移動規制が緩和されてきたとあり、旅行の機運も高まっているようです。
中国に本社を構える世界最大級のオンライン旅行会社・Trip.comグループが発表するレポートでは、旅行商品の販売数の増加が伝えられています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)
メーデー連休の商品販売、4月の清明節と比べ約2倍に
中国に本社を構える世界最大級のオンライン旅行会社・Trip.comグループは「2020年中国メーデー観光トレンドレポート」を発表し、中国のゴールデンウィークでもあるメーデー連休(5月1日〜5日)での旅行商品の販売は大幅に増加したことを明らかにしました。
この続きから読める内容
- 「少人数」「短期間」「レンタカー利用」「若者」がメイン
- 中国旅行市場が回復の兆し、年内にも訪日中国人の期待
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









