韓国政府は、EUとの間における入国制限を9月1日から撤廃することを発表しました。これにより、韓国とEU、シェンゲン協定締結国との間で約1年5か月に渡って停止していた相互の「ビザなし入国」が可能になります。
国内では感染再拡大の傾向がみられる中ですが、韓国入国者に対しては隔離措置を続けるとのことです。水際対策を継続することで国際往来再開と感染対策を両立させていく姿勢がうかがえます。
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韓国、EUと相互の「ビザなし入国」許可 国内では感染再拡大の傾向
8月26日、韓国政府が、来月1日からEUとシェンゲン協定締結国へのビザなしでの入国を許可することを明らかにしました。コロナ禍によりビザ免除協定と無ビザ入国を2020年4月から停止させてきましたが、同措置を9月から解除するということです。
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