タイ国政府観光庁(TAT)は、2021年11月から低リスクの国と地域からの外国人観光客の受け入れを再開するにあたり、2022年度のタイ誘客インバウンド政策を発表しました。
タイ政府は先日、日本を含む46カ国と地域を低リスクの対象として承認しました。承認国に21日以上滞在している場合は、タイ入国後の隔離は免除されます。また、12月1日から、飲食店でのアルコール提供、娯楽施設などの営業も再開される見込みです。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)新たに決定した5つの観光復興政策
TATのタネート・ペースワン副総裁は、オンラインで開催された「タイランド・ツーリズム・フォーラム」にて、今後の方針について「健康やスポーツ、国連の提唱するSDGsに沿った持続可能な観光の実現を目指す」と発表しました。また、「今年年末から来年初頭にかけて、徐々に外国人旅行者が増えていくだろう」との予想も示しました。
この続きから読める内容
- 日本人観光客へのプロモーションはゴルフ
- 新型コロナウイルス感染予防対策も実施中
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【2/25開催】小売マーケティングの分断をなくす ―集客×データ分析で成果を最大化する方法―
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月前編】JNTOが2025年インバウンド動向を総括 / 大阪の2025年インバウンド客数は過去最高に ほか
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









