日本観光振興協会は12月4日、観光事業者のDXをサポートする「デジプラ」の提供開始を発表しました。
デジプラは「日本観光振興デジタルプラットフォーム」の略称で、日本観光振興協会が保有する日本最大級の観光情報と統計・ビッグデータ・調査データを搭載。観光業におけるターゲット戦略やマーケティング施策での利用が可能。すでに全国約100地域で利用されています。
参考記事:観光庁が推進する「観光DX」とは?国内外の優良事例紹介
約12万件の観光情報と最新データを搭載 地方の観光DXにおける課題解決へ

日本観光振興協会が提供を開始する「デジプラ」は、全国の約12万件の観光情報と、30の統計・ビッグデータ・調査データが搭載されており、観光業のターゲット戦略やマーケティング施策などに欠かせない情報を、時間をかけず低コストで収集することができます。
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