九州大学 経済学研究院の主幹教授 加河茂美氏は1月29日、「COVID-19パンデミックがインバウンド観光需要に与えた影響を分析」と題した論文を発表しました。
同論文は、コロナ禍によってインバウンド観光客が減少したことによる影響について、経済面(付加価値額)・社会面(雇用機会)・環境面(CO₂削減量)の3つの観点から分析したものです。
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観光活動から得られる経済効果、雇用創出効果、CO₂排出量は、世界全体の約10%に相当するとされています。
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