国際航空運送協会(IATA)は、2025年2月の世界の旅客需要に関するデータを発表しました。
2月の航空総需要(RPK)は前年同月比で2.6%増加し、総供給量(ASK)は同2.0%の増加でした。搭乗率は同0.4ポイント増の81.1%となりました。
国際線需要は1月と比べて成長が鈍化しましたが、多くの市場は引き続き好調に推移しています。国内線需要では、前年同月比でマイナス成長となりました。
*RPK(Revenue Passenger Kilometers)…有償旅客キロ(有償旅客数×輸送距離)
*ASK(Available Seat Kilometers)...有効座席キロ(総座席数×飛行距離)
関連記事:アジアの国際線需要が好調 国内線はインド・日本・中国が牽引 【IATA旅客需要データ 2025年1月】
この続きから読める内容
- 【国際線】成長鈍化するも2月の最高レベルを維持
- 【国内線】春節の影響で中国が需要減少 米国も2022年の水準に落ち込む
- 需要が落ち込む北米市場に注視
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









