島国である日本でインバウンド需要を取り込むには、航空ネットワークの拡大が欠かせない要素となっています。
そんななかJALグループの国際線LCC「ZIPAIR」は、超高速機内インターネットのスターリンク(Starlink)全機導入や、世界初の検疫代行型お土産サービスの提供など、常識を覆す施策が話題を呼んでいます。
8月7日に開催される訪日ラボ主催カンファレンス「THE INBOUND DAY 2026」では、ZIPAIR Tokyo CMOである松尾拓哉氏が登壇。
旅客の潜在ニーズを掘り起こし、独自の付加価値で選ばれる企業となるためにZIPAIRは何を実践しているのか。攻めのデジタルマーケティングと独自のサービス設計の舞台裏を語ります。

こんな人にオススメ!
- インバウンド市場の成長に不可欠である航空業界の最新状況を知りたい方
- 航空・旅行業界のデジタルマーケティングに関心のある方
- 潜在ニーズを掘り起こし、独自の付加価値を提供するためのヒントを得たい方
講演テーマ・見どころ
激化する航空市場の獲得競争においてJALグループの国際線LCC「ZIPAIR」は、単なるコストカットではない、時代に即した新たな基準「New Basic」を掲げ、旅客から絶大な支持を集めています。
ZIPAIRは機内の退屈な時間を、価値ある体験へとどう変貌させたのか。
全便・全席無料で地上と変わらないネット環境を提供する超高速機内インターネット、スターリンク(Starlink)の導入や、日本のカルチャーや食を持ち帰れる検疫代行型お土産サービス「AKIBA ZIP」の提供、機内エンターテイメントや機内販売を最適化する独自の機内システム「AltoNex」の開発など、常識を覆す具体策を徹底解説します。
攻めのデジタルマーケティングや独自のサービス設計から、インバウンドマーケットを取りこむためのヒントが得られるセッションです。
登壇者
松尾 拓哉
ZIPAIR Tokyo Executive Officer/CMO, Strategic Lead
航空・金融領域で事業戦略とマーケティングに従事し、JAL、JAL×SBI JV、Zホールディングス(現LINEヤフー)/PayPay銀行を経て現職。ZIPAIRでは事業戦略・事業開発を統括し、インバウンド向けお土産プラットフォーム「AKIBA ZIP」で世界初の和牛持ち帰りサービスを実現。
「THE INBOUND DAY 2026」開催概要
業界最大級のインバウンドメディア「訪日ラボ」が培ってきたネットワークを活かし、各領域のキーパーソンを登壇者に迎え、業界の本質的な問いに深く切り込む議論を展開。オンラインでも同時に配信し、全国どこからでも参加いただけます。(オンライン参加は無料)
単なる情報共有に留まらず、業界全体の歩みを力強く加速させる、課題解決の議論の起点となることを目指しています。
| 会場 | |
| 日付 | 2026年8月7日(金) |
| タイムテーブル |
10:00〜 受付開始 10:30〜17:30 カンファレンス(オンライン同時開催) カンファレンス終了後 18:00〜19:30 懇親会(現地参加のみ/抽選制) |
| チケット価格 |
【一般】3,000円 【懇親会】3,000円(現地参加のみ/抽選制) 【オンライン】無料(一部講演は対象外) |
| 申し込み方法 |
以下のイベント特設サイトから、お申し込みください。 |










