阪急阪神百貨店運営H2O、百貨店・インバウンド売上好調で増収増益 ほか:訪日ラボ週間アクセスランキング(8月6日〜8月12日)

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週間アクセスランキング トップ5

阪急阪神百貨店を運営するエイチ・ツー・オー リテイリングの決算ニュースや、お盆期間の空港別国際線旅客数動向について触れられた記事などに注目が集まりました。

1位.阪急阪神百貨店運営H2O、百貨店・インバウンド売上好調で増収増益

阪急阪神百貨店などを運営するエイチ・ツー・オー リテイリング(H2O)は8月4日、2027年3月期の第1四半期決算(2026年4月〜6月)を発表しました。

阪急本店の改装や円安の効果により百貨店事業が好調に推移し、増収増益を達成しています。特にインバウンド売上はVIP売上やVIP会員数が増加したことなどにより、前年同期比22%増と大幅に伸長しました。

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阪急阪神百貨店運営のH2O、百貨店事業が好調で増収増益 インバウンド売上は22%増(2027年3月期1Q決算)

2位.お盆の国際線旅客数、成田は前年超え 関空・中部は中国減で下落

お盆休みは旅行需要が高まり、空港利用が活発になる時期です。

本記事では、主要空港(成田・羽田・関空・中部)におけるお盆休み期間中の国際線旅客の動向についてまとめてご紹介しています。

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お盆の国際線旅客数、成田は2025年超えも羽田は同水準 関空・中部は中国減の影響で下回る

3位.成田空港、1〜6月の外国人旅客数1,239万人 上半期として過去最高

成田国際空港は7月30日、2026年6月の空港運用状況について発表しました。

発表によると、継続的な訪日需要の高まりを受け、国際線における外国人旅客数は185.0万人に達し、6月として過去最高を記録しています。

また、2026年上半期(1月〜6月)の国際線外国人旅客数は累計で1,239万人で、上半期としても過去最高となりました。

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成田空港、1〜6月の外国人旅客数1,239万人 上半期として過去最高

4位.奈良市、2025年のインバウンド客数・宿泊者数が過去最高

奈良市は7月29日、2025年1月から12月までに奈良市を訪れた観光客数等を調査した「奈良市観光入込客数調査報告」の結果を発表しました。

発表によると、2025年の外国人訪問者数は351万7,000人、外国人宿泊者数は56万9,000人で、いずれも統計開始以来過去最高を記録したことが明らかになりました。

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奈良市、2025年のインバウンド客数&宿泊者数が過去最高 滞在型観光地への転換進む

5位.JNTO×広域連携DMOの推進事業について担当者にインタビュー

3月に策定された第5次観光立国推進基本計画では、2030年までに「地方部における外国人延べ宿泊者数1.3億人泊」などの目標が設定され、戦略的な地方誘客促進が期待されています。

日本政府観光局JNTO)は2023年、全国の広域連携DMOと連携協定を結び、観光コンテンツ収集やプロモーション事業に取り組んできました。

本記事では、JNTODMO両者が連携して進める各事業について、東北地域の広域連携DMOである東北観光推進機構(東観推)と、JNTO地域プロモーション連携室の計3名に話を聞いています。

記事の続きはこちらをご覧ください。

JNTO地域プロモーション連携室に、広域連携DMOとの推進事業について聞く

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以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。

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      この記事の筆者

      訪日ラボ編集部

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