世界初!民泊専用!「手ぶら観光」をスマホで注文!当日配送サービス"Airporter"が正式リリース

世界初!民泊専用!「手ぶら観光」をスマホで注文!当日配送サービス"Airporter"が正式リリース

観光難民を「0」に

[株式会社G Property]

インバウンド関連事業を行う株式会社G Property(本社:東京都港区六本木、代表取締役:竹井佑介)は、手ぶら観光を支援する、空港と民泊施設間に特化した民泊専用の当日配送サービスAirporterを2017年4月10日より開始いたします。
▼ Airporter(エアポーター) https://airporter.delivery/jpnl/

【Airporterとは】

Airporterは、Airport(空港)とPorter(運搬人)をかけ合わせた造語です。フライト時刻の都合で「レイトチェックアウトしたい(荷物を預けたい)ゲスト」と、清掃の都合で「レイトチェックアウトさせられない(荷物を預かれない)ホスト」のジレンマを解消するために開発された、空港-民泊施設間限定の当日配送運搬サービスです。β版はAirbnbの物件を中心に、すでに都内300カ所に導入されており“民泊業界 No1"の実績があります。


【使い方】




ゲスト専用ページ
https://airporter.delivery/

【Airporterが誕生するまでの背景】

東京オリンピックに向けて、訪日旅行者数は右肩上がりで増加、2016年には2400万人を突破しました(石井啓一国土交通相)。そして政府は2020年までに訪日旅行者4000万人を目指しています(明日の日本を支える観光ビジョン構想会議)。訪日ブームをインフラ面で支えるのが、全面解禁となる「民泊」と手軽な移動手段である「LCC」です。しかし両者の活用が増えれば増えるほど、新たな“課題"が生じます。それは 「観光難民」の増加です。
民泊はホテルと違い、フロントがありません。そのため、チェックアウト後は、荷物との移動が絶対になります。昼便ならば空港へ直行が可能です。しかし、LCCを活用する場合、"深夜"の搭乗まで重い荷物を引くことになります。出発時間のギリギリまで観光を愉しみたいはずの旅行者が、旅程の最終日に荷物を引きずり途方に暮れる「観光難民」と化す現実がまさに起きています。
実際、知人の民泊を手伝っていた頃、4人に1人から「"夜"まで荷物があると観光できないから、レイトチェックアウトをさせて欲しい」という声がありました。 ただ、荷物を室内に置かれると清掃ができません。だから、荷物を空港まで届けるサービスを提案していました。すると、「とても助かった」や「あり がとう」とゲストから感謝の声が続いたのです。
そこで、IoTを活用し、スマホで「当日配送の手ぶら観光」を注文、決済できるAirporterの仕組みを開発するに至りました。

【Airporterの三方良し】

①ゲストが喜びます:宿泊体験が向上するのでレビューが厚くなります!
現状、手ぶら観光するにはコインロッカーを活用するしかありません。しかし、複数のスーツケースを一度に収納できる場所を探すのは困難です。仮に収納できたとしても、結局空港までは重い荷物をガラガラ引く必要がありました。だから、当日に直接集荷へ伺い「ゲストが出国のギリギリまで日本を愉しめる」仕組みをAirporterが構築しました。

②ホストが喜びます:導入は無料!ホスピタリティの面で簡単に差別化が可能です!
「レイトチェックアウトをさせて欲しい」。効率を優先するため、この問い合わせに"NO"と答えているホストは少なくないです。しかし「終わりよければすべて良し」。ゲストからの最後のリクエストに対して"NO"と答えるのは得策と言えません。Airporterを導入すれば、"NO"と断り続けているライバルを 差し置いて、自分の部屋だけ"YES"と代案を提案することが可能です。

③近隣住民が喜びます:騒音トラブルを劇減させます!
民泊をめぐるトラブルで上位ランキングの常連となっているのが「騒音問題」です(民泊ポリス苦情ランキング)。ここで盲点になっている音があります。スーツケースを引きずるガラガラ音です。よく知らない外国人が荷物を引きずりながら施設に入るシーンは、近隣住民にとって「不安」以外の何物でもあ りません。Airporterはスマートな民泊経営を応援します。

【料金表】

・手荷物(買い物袋・リュックサック等) 0円/個
スーツケース4個以上の注文で「無料」になります。
・スーツケース(機内持込サイズ) 2,000円/個
縦・横・幅の3辺の和が115cm以内 (55cm×40cm×25cm以内)
・スーツケース(受託手荷物サイズ) 2,500円/個
縦・横・幅の3辺の和が160cm以内かつ30kg以内
・その他(ゴルフバッグ/ スキー板/ スノーボード/ サーフボード等) 3,500円/個

【今後の展開】

今後は、2017年度内に、東京で5,000カ所と大阪での試験運用の開始。2018年度には全国10,000カ所の導入を目指します。サービス面では、アーリーチェックインへの対応をはじめ、ゲストへの手紙直渡しサービス、無人集荷(ゲストがいなくても荷物を預かります)、受付時間の撤廃等、配送業の常識では不可能と言われているものにもチャレンジして参ります。提携先も、民泊施設に限ることなく、ホテルやゲストハウスへのサービス開始も順次リリースします。

【会社概要】

商号   : 株式会社 G Property
代表者  : 代表取締役 竹井佑介
事業内容 : 不動産事業/ インバウンド関連事業
所在地  : 〒106-0032東京都港区六本木5丁目9-20
設立   : 2017年1月11日
資本金  : 30,000,000円
URL   : https://airporter.delivery/jpnl/

<関連>

Favicon訪日ラボ

 

訪日外国人は夜ヒマ?夜間のインバウンド需要を取り込め!迎賓館、桂離宮などが夜間公開へ

インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに訪日外国人に関するニュースやデータを毎日配信するインバウンドビジネスの総合メディアです。

Favicon訪日ラボ

 

京成電鉄、成田空港で訪日客向け案内所を拡充:インバウンド向け乗車券販売、訪日観光情報の提供、手ぶら観光促進などを実施

インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに訪日外国人に関するニュースやデータを毎日配信するインバウンドビジネスの総合メディアです。

Favicon訪日ラボ

 

進むインバウンド業界のICT:パナソニックとJTBが協業、多言語案内と手ぶら観光領域でインバウンド対策支援

インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに訪日外国人に関するニュースやデータを毎日配信するインバウンドビジネスの総合メディアです。

 

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!