インバウンドにとって宿泊施設をストレスフリーな空間に
観光庁は、5月10日、インバウンドがストレスを感じることなく快適に宿泊できる環境を整備する取り組み「宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業」を、今年度も実施することを発表しました。

インバウンドの宿泊における快適さを追求
この事業は、全国各地の観光地において、旅館・ホテル等の宿泊施設が実施する、基本的なインバウンド受け入れ環境整備の取り組みを、補助金交付によってサポートするものです。
これまで、観光庁では、「共用部」における「Wi-Fi環境の整備」「トイレの洋式化」「多言語対応を図るための整備(国際放送設備の整備、タブレット端末の整備等)」「決済端末の整備」「自社サイトの多言語化」「ムスリム受け入れマニュアルの作成」など、7つの基本的なインバウンド受け入れ環境整備を支援してきました。
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