2019年7月25日から、羽田空港の一部店舗に東南アジアを中心に展開するQRコード決済「VIA(ヴィア)」が導入されました。利用できるのは国際線ターミナル27店舗と国内線ターミナル7店舗の計34店舗です。「VIA」が国内の空港に導入されるのは初めてです。
羽田空港の対象店舗ではシンガポールの通信大手シンガポール・テレコム(シングテル)の「Dash(ダッシュ)」と、タイの通信大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)の「AIS Global Pay(AISグローバル・ペイ)」が利用できるようになりました。
これにより東南アジアからの旅行者が日常的に利用している決済手段を、そのまま日本でも使えるようになります。
この続きから読める内容
- 東南アジアからの旅行客は増加傾向
- シングテルが主導する電子決済連合「VIA」
- 鍵になるのはネットスターズの「StarPay」
- まとめ
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









