インバウンド集客に適したグルメサイト11選!初心者向けに選び方も解説

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水際対策の緩和を背景に、飲食店でもインバウンド集客の必要が出てきています。

しかし、インバウンド向けのグルメサイトがたくさんある中で、「どんなものを選んだら良いのだろうか?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、インバウンド集客するメリットおよび、多言語化に対応できるグルメサイトを11サイト紹介します。

合わせて選び方も解説しているので、飲食店のインバウンド対策の参考にしてください。

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飲食店がインバウンドを集客するメリットとは?

まずは飲食店がインバウンドを集客するメリットを説明します。

1. 客単価が高い

インバウンド客は比較的富裕層が多く、観光目的で訪れているなどの理由から一人あたりの客単価が高い傾向にあります。

株式会社エビソルによるインバウンド関連のアンケートを見ると「お店の単価が上がったと感じている」と回答した割合が25.4%を占めています。

いままで以上に売り上げをアップするためには、インバウンド客を取り込むのもひとつの手といえます。

アンケート結果

2. 平日や閑散期の集客数アップにも貢献する

国や地域にもよりますが、わざわざ飛行機を使って日本に来たからには、1泊や2泊で終わらず長く滞在する方が多いでしょう。データでも、平均で9日ほど滞在することがわかっています。そのため、飲食店の利用客が比較的少ない平日も含めて、集客数アップが期待できます。

また、2月と8月は飲食店にとって閑散期にあたる一方、インバウンド市場は8月に需要が高まります。1年を通して売り上げを安定させたい場合も、インバウンド客を取り込むのがおすすめです。

関連記事:インバウンド・外国人観光客が多い時期がひと目でわかる「インバウンドカレンダー」

インバウンド向けグルメサイト、どう選ぶ?

インバウンド集客のメリットがわかったところで、気になるのはグルメサイトの選び方ですよね。そこで2つにポイントを絞って説明します。

1. 多言語対応であることは必須!

日本語が自由に話せない訪日外国人にとって、母国語での情報掲載は安心感につながります。多くの言語に対応できるグルメサイトほど、集客効果が期待できます。

さまざまな国・地域の外国人に通じる「英語」をはじめ、コロナ前のインバウンド最大市場であった中国人が話す「中国語」、そして2023年現在で最も訪日している韓国人が話す「韓国語」への対応ができていると理想的です。場合によっては「繁体字(台湾・香港)」や、「ベトナム語」など東南アジア圏の言語を話す方がよく来られることもあると思いますので、自分のお店が位置するエリアにどんな国・地域の外国人観光客が来ているのか、調べてみるとよいでしょう。

関連記事:都道府県別 インバウンド需要

2. 掲載費用も要チェック

月額、年額、対応言語数により掲載費用が変わるなど、グルメサイトによって価格設定はさまざまです。たとえば、1言語の月額掲載費が1万円で制作費が3万円のサイトもあれば、もろもろ含めて年間3万円の費用で掲載できるサイトもあります。また、多くはそれにプラスして予約人数ごとに手数料をとる成果報酬型となっています。

掲載したいグルメサイトを見つけたら、どのように価格を設定しているのかをチェックするとより安心です。

インバウンド向けグルメサイト11選!

多言語化に対応しているグルメサイトを11サイト紹介します。対応言語、月間訪問者数(PV数)、掲載費用の3点とともに紹介するので、比較検討にご活用ください。

1. まずはここから!中国最大規模の口コミサイト「大衆点評」

大衆点評のトップページ

大衆点評(たいしゅうてんぴょう)」トップページ

数ある外国人向けグルメサイトのなかでも、まず対策をしておきたいのが「大衆点評」です。「大衆点評」は“中国版食べログ”とも呼ばれる、中国最大のライフサービス検索プラットフォームで、訪日中国人の55%、つまり2人に1人が使用しています。

2023年の訪日中国人数は242万5,000人で、国別では韓国、台湾に次いで第3位でした。一方、消費額は7,599億円で、1位の台湾に次いで2位に位置しています。航空便数の回復の遅れによって各国と比べて伸び悩んでいるものの、航空便数の回復に伴って訪日中国人の数も増える見込みです。

日本の食べログと連携したことで、中国人ユーザーは「大衆点評」からのネット予約が可能になりました。中国人の集客に注力したい場合は、「大衆点評」の活用を検討してみましょう。

訪日ラボを運営する「mov」は、日本に3社しかいない大衆点評の公式パートナーです。お気軽にお問い合わせください。

大衆点評の正規代理店「mov」に問い合わせる

対応言語

中国語(繁体字、簡体字)

月間訪問者数

50万人(日本で利用している訪日中国人数)

掲載費用

1万円〜/月

関連記事

大衆点評とは?特徴やインバウンド向け対策、登録方法について解説

大衆点評の登録方法は?利用するメリットから活用方法まで徹底解説

2. 無料で使える「Googleビジネスプロフィール」

お金を払ってグルメサイトに掲載する前に、まずは無料ではじめられる「Googleビジネスプロフィール」の活用を検討しましょう。

「Googleビジネスプロフィール」とは、Googleマップ上に掲載されている店舗・施設の情報を編集でき、集客力UPにつなげられるツールです。ユーザーが設定したブラウザの言語に連動するため、訪日外国人にも店舗情報を伝えられます。※ビジネス名(店舗名)など、一部自動翻訳されない場合があります

そして、Googleマップは世界中で利用されており、月間のアクティブユーザー数は10億人以上といわれています。国籍を問わず多くの方に使用されており、かつ「費用0円」で済むので、費用対効果の高いインバウンド集客が期待できます。

関連記事:インバウンド集客に必須のGoogleマップ、今すぐやるべき3つの対策

対応言語

74言語(ユーザーが設定したブラウザの言語設定に連動する)

※ビジネス名(店舗名)など、一部自動翻訳されない場合がある

月間訪問者数 10億人以上(アクティブユーザー)

掲載費用

無料

3. インバウンドに特化!「SAVOR JAPAN」

SAVOR JAPAN トップページ
SAVOR JAPANトップページ

インバウンドに特化したグルメサイトといえば「SAVOR JAPAN」です。2019年3月にはインバウンド向け専門のグルメサイトNo.1に認定されるなど(東京商工リサーチ調べ)、効率的なインバウンド集客が期待できます。

2023年3月には飲食店向けの予約管理システム「ebica(エビカ)」と連携したことで、空席情報を元に24時間予約が可能になりました。

対応言語

英語、中国語、台湾語、韓国語

月間訪問者数

101万人(2019年時点)

掲載費用 要問い合わせ

<参照>
PR TIMES:『SAVOR JAPAN』インバウンド向け専門グルメサイトで業界No.1にヒトサラ

4. 利用者数は数億人!「トリップアドバイザー」

トリップアドバイザーのトップページ

トリップアドバイザートップページ

トリップアドバイザー」は、世界最大規模を誇る旅行口コミサイトです。

観光関連の施設、店舗、観光スポットなどの情報を多数掲載しています。数億人のユーザーを抱えており、たくさんの訪日外国人が「トリップアドバイザー」を使って、情報収集しています。

掲載費用は基本的に無料なので、初期費用をかけずに情報発信できる点も魅力です。

対応言語

22言語

月間訪問者数 数億人
掲載費用

無料 ※有料の機能もあり

<参照>
PR TIMES:トリップアドバイザー、2023年夏の旅行動向を調査

5. 日本最大級のレストラン予約サイト「食べログ」

食べログのトップページ
食べログ」トップページ
日本でも多くの人が使っている「食べログ」。そのインバウンド版サイトがリリースされています。
さらに、中国最大のライフサービス検索プラットフォームで、“中国版の食べログ”とも称される「大衆点評」と連携しました。この連携により、「食べログ」を利用する飲食店は、予約可能な座席情報が自動的に「大衆点評」にも掲載されるため、中国人観光客をより効率的に集客できる点が魅力です。

対応言語数

英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語、日本語

月間訪問者数 1億1877万人 ※2019年時点
掲載費用 要問い合わせ

<参照>

カカクコム:「食べログ」、飲食店向けインバウンド集客支援サービスを提供開始
PR TIMES:「食べログ」レストランのネット予約サービス、累計予約人数が9,500万人を突破

6. 国内2大グルメサイトの一つ「ぐるなび」

ぐるなびのトップページ

ぐるなび」トップページ

日本で有名な「ぐるなび」にもインバウンド向けのサイトがあります。2020年にはトリップアドバイザーと連携し、トリップアドバイザー上でネット予約を完結できるようになりました。

これにより「ぐるなび」に席情報を登録するだけで、世界中からの集客を可能にしています。

掲載費用は無料のプランから月額費用がかかるものまでありますので、問い合わせしたうえでぴったりのプランを見つけましょう。

対応言語

英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語、日本語

月間訪問者数 不明

掲載費用

プランごとに異なる(無料、月1万円、月5万円のプランあり

<参照>

ぐるなび:飲食店の訪日外国人集客において、トリップアドバイザー・ぐるなびが連携を強化! 日本初! トリップアドバイザー上で飲食店のネット予約完結が可能に

関連記事:ぐるなびのプランと掲載料金は?掲載するメリット・デメリット、3つの集客事例

7. 世界最大の口コミサイト「Yelp」

Yelpのトップページ

Yelp」トップページ

アメリカ発祥で、世界最大規模を誇る口コミサイトです。Yelp独自のアルゴリズムにより「オススメできるレビュー」と「そうでないレビュー」に振り分けて掲載されます。

また、実名制なので情報の信頼性の高さが魅力です。月間訪問者数が8,000万人以上にもおよぶことから、インバウンド集客も期待できます。

対応言語

18ヶ国語(32か国で展開)

月間訪問者数

8,000万人以上

掲載費用 無料

<参照>

Yelp for business

関連記事:Yelp(イェルプ)とは?実名レビューで集客・登録方法や活用ポイントを解説

8. 月額1万円から掲載できるLIVE JAPAN

LIVE JAPANのトップページ

LIVE JAPAN」トップページ

LIVE JAPAN」は日本最大級の訪日メディアで、運営会社はあの株式会社ぐるなび。日本語版の管理画面で登録するだけで、リアルタイムに多言語で情報を発信できるのが最大の特徴です。

90日分の予約配信ができるので、毎日ログインする必要はありません。トリップアドバイザーと連携しているので、店舗情報を閲覧した訪日外国人が、口コミや予約サービス、ルート案内の情報を得られるのも魅力です。

対応言語

英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語、タイ語、マレーシア語、インドネシア語、日本語

月間訪問者数 460万人
掲載費用

初期費用1万円、月額1万円〜(年間契約が必要) 

<参照>

LIVE JAPAN:媒体資料

9. ムスリムに特化した「ハラルナビ」

ハラルナビ」トップページ

イスラム教徒であるムスリムの人口は増加傾向にあり、世界人口の約4分の1を占めているといわれています。「ハラル(ハラール)」と呼ばれる、ムスリムに許された食事のみをとり、豚肉やアルコール類は摂取しないなど、ムスリムの人々の食生活はかなり特殊です。そのため、イスラム教徒にとって旅行中に困るのがレストラン選びです。それをサポートするのが、ムスリムに特化したレストラン検索アプリ「ハラルナビ」です。

とくにアジア地域で多いムスリムだけに、インバウンド客を取り込むならハラル対応も視野にいれておきたいところです。そのうえで「ハラルナビ」に情報を掲載すれば、高い集客効果が期待できます。

対応言語 英語、日本語
月間訪問者数 不明(Facebook投稿の月間平均リーチ数は約38万人)
掲載費用 無料

<参照>

東京都:ムスリム旅行者おもてなしハンドブック

10. 日本最大級のハラル対応レストラン検索サイト「ハラールグルメジャパン」

ハラールグルメジャパンのトップページ

ハラールグルメジャパン」トップページ

もうひとつのムスリム向け飲食店サイトが「ハラールグルメジャパン」です。

このサイトでは、店舗がどのようにハラル対応しているかをアイコンを用いて掲載しています。

ムスリムの人々が各自でハラルかどうかを判断できるため、店舗におけるハラルに対する考え方の違いに柔軟に対応できるのが特徴です。

対応言語 英語、日本語
月間訪問者数 不明 ※月間PVは平均6万以上
掲載費用

プランにより異なる(月額無料 ※初期費用1万9,980円・月額4,980円 ※初期費用無料など)

<参照>

ハラールグルメジャパン:掲載依頼

11. ベジタリアン・ヴィーガン対応レストラン検索サイト・アプリ「HappyCow(ハッピーカウ)」

「HappyCow」トップページ
HappyCow」トップページ

HappyCow(ハッピーカウ)は、1999年に創立されたアメリカのベジタリアン・ヴィーガン対応レストラン検索サイト・アプリです。

ユーザーは地名や現在地を入力するだけで、近くにあるベジタリアン・ヴィーガン食専門のレストランや、ベジタリアン・ヴィーガン対応メニューがある店を検索できるようになっています。

日本からは3,575店舗(2023年7月現在)が登録しており、地域を指定して検索できます。

ウェブサイトは英語のみで、日本語には対応していません。アプリは英語と日本語のほか9か国語に対応しています。

対応言語

ウェブサイト:英語

アプリ:英語、日本語、中国語(簡体字・繁体字)、イタリア語、オランダ語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ヘブライ語、ポルトガル語、ポーランド語

月間訪問者数 100万人、アプリは約150万ダウンロード
掲載費用

無料(有料プランもあり)

<参照>

HappyCow:Owner & Manager FAQ(英語)

HappyCow:Reach New and Veteran Vegans: 70 Million + Page Views Annually(PDF・英語)

飲食店のインバウンド集客にグルメサイトを活用しよう

多言語に対応したグルメサイトに掲載することで全世界へ発信でき、インバウンド客の集客も見込めるようになります。

お手軽にはじめられるものから国籍やジャンルに特化したものまで、さまざまな種類のグルメサイトがあります。比較検討をしながら、店舗の課題や目的に沿ったサイト選びをするのが効果的といえるでしょう。

グルメサイトについてより理解を深めたい場合は、無料で利用できる「口コミアカデミー」がおすすめです。グルメサイトの基礎知識はもちろん、ノウハウがチャット形式で簡単に学べるので、より理解が深まって次のステップが踏みやすくなります。

Googleビジネスプロフィールや、SAVOR JAPAN大衆点評についても詳しく紹介しています。合わせてご覧ください。

→ 口コミアカデミーの「教科書」を見てみる


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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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