訪日自粛の影響は?中国インバウンド最新動向・トレンドを解説 ほか:訪日ラボ週間アクセスランキング(4月23日〜4月29日)

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この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースランキングを発表します!

見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。

週間アクセスランキング トップ5

インバウンドの基礎知識について学べる記事や、燃油高騰について触れられた記事などに注目が集まりました。

1位.中国の最新インバウンド動向とトレンド解説【基礎から学ぶ東アジア】

4月から新年度がスタートし、新たにインバウンド領域の担当になった方もいるのではないでしょうか。

そこで、初めてインバウンド施策を担当される方や、あらためて基礎を振り返りたい方に向けて、インバウンドの基本的な知識を解説します。

なかでもインバウンド市場全体の約65%を占める重要市場である、中国韓国台湾香港東アジア4市場にフォーカスします。今回は中国編です。

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中国の最新インバウンド動向とトレンド解説【基礎から学ぶ東アジア4市場】

2位.IATA、欧州のジェット燃料不足を警告 燃油高騰が加速し危機の局面へ

国際航空運送協会(以下、IATA)は4月17日、ジェット燃料不足の可能性に関する声明を発表しました。

欧州では5月末にも燃料不足による欠航が発生し始める可能性があるとして、各国に緊急の対応を求めています。

3月から続く中東情勢の混乱は、旅行控えのフェーズを越え、燃料不足によって航空路線の安定的な運用が危ぶまれる新たな局面を迎えています。

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IATA、欧州のジェット燃料不足を警告 燃油高騰が加速して燃料危機の局面へ

3位.不確実性の高い時代におけるDMOの役割は? 【観光地域づくりセミナー2026レポート】

今年2月に東京・四谷で開催された日本観光振興協会主催の「DMO観光地域づくりセミナー2026」。本セミナーでは、観光を取り巻く世界的なトレンドや日本におけるDMOのあり方について、多角的な議論が行われました。

セミナーは、旅行・観光産業のコンサルティングに特化したNextFactor社のCEO カサンドラ・ギルバートソン氏による「世界の最新観光トレンド」から講演が始まりました。

本記事では、観光地マネジメントの変遷と世界のDMOが直面する最新トレンドについて語られた同講演の内容を中心に、セミナーの様子をレポートします。

記事の続きはこちらをご覧ください。

不確実性の高い時代におけるDMOの役割は?今必要な8つの力と4つのアクションを解説【観光地域づくりセミナー2026レポート】

4位.JALとANA、燃油サーチャージ引き上げを5月に前倒し 中東情勢が影響

JALANAは4月20日、国際線の燃油特別付加運賃(以下、燃油サーチャージ)の引き上げを5月1日発券分からに前倒しすることを発表しました。

今回の改定により、路線によっては現行の2倍を超える金額に設定されるなど、渡航コストの大幅な上昇が見込まれます。

記事の続きはこちらをご覧ください。

JALとANA、燃油サーチャージの引き上げを6月から5月に前倒し 中東情勢が影響

5位.白馬岩岳マウンテンリゾート、インバウンド客数が前年比135%を記録

株式会社岩岳リゾートは4月14日、同社が運営する白馬岩岳マウンテンリゾートの2025年度の来場者数を発表しました。

2025年度(2025年4月24日~11月16日、2025年12月19日~2026年3月29日)の通算来場者数は47万5,000人を超え、2000年以降で最高を記録しています。

記録的な小雪に見舞われたウィンターシーズンにおいても、インバウンド客の増加や、スキー・スノーボードを目的としないノンスキーヤー向けの施策が来場者数を押し上げる結果となりました。

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白馬岩岳マウンテンリゾート、インバウンド客数が前年比135%を記録 2025年度来場者数は過去最高

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以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。

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沖縄のホテル・旅館に寄せられた12,566件の外国語口コミをもとに、訪日客から高い評価を集める施設や、その人気の理由を分析した調査レポートです。

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      この記事の筆者

      訪日ラボ編集部

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      訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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