この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースのランキングを発表します!
見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。
週間アクセスランキング トップ5
インバウンド患者を受け入れる救急クリニックへのインタビューや、四国における訪日客のレンタカー利用動向について触れられた記事などに注目が集まりました。
1位.軽症インバウンドを積極受け入れ 那覇NICE救急クリニックに取材
インバウンド市場が拡大するなかで、医療機関では訪日外国人を受け入れる体制づくりが急務となっています。
観光庁の2026年度予算でも、「地方誘客促進に向けたインバウンド安全・安心対策推進事業」の一環として、訪日外国人の医療保険加入促進や、医療機関の受入機能強化が盛り込まれています。
訪日ラボは今回、沖縄で訪日外国人の診療を積極的に行う「那覇NICE救急クリニック」を取材しました。
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→1歳から受診OK、インバウンド軽症患者を積極的に受け入れ 那覇NICE救急クリニックに取材
2位.レンタカー利用の四国訪日客、90.6%が東アジア地域
四国運輸局は3月30日、「四国におけるインバウンドレンタカー利用に関する調査結果」を公表しました。
公表された資料によると、レンタカーを利用した訪日外国人旅行者のうち、東アジア地域からの旅行者が90.6%を占めていることがわかりました。
また、レンタカー利用によって広域周遊や地元スーパー、ドラッグストアへの立ち寄りなど導線の広がりもみられています。
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→レンタカー利用の訪日客、90.6%が東アジア地域 利用によって観光効率化・広域周遊も(四国運輸局)
3位.AIと3.7億件のレビューで地域観光を変える Booking.comイベントレポ
2030年までに訪日外国人旅行者数6,000万人、リピーター数4,000万人を目指す一方で、オーバーツーリズムや地域間格差の問題に直面するなど課題も多く残されている日本。
これらの解決に向けて近年、AIとレビューを活用した新たな取り組みを行っているBooking.com(ブッキングドットコム)が、2026年6月2日にメディア向けイベントを実施。観光のプロを招き、AI×ビッグデータで変化する観光体験や日本市場におけるローカルエリアの魅力、可能性について議論しました。
本記事では、その様子をレポートします。
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→AIと世界中3.7億件のレビューが変える日本の地域観光 新たな可能性を探るBooking.comイベントをレポート
4位.開業30年でも根強いインバウンド人気 キャナルシティ博多の秘訣
訪日ラボが最新の口コミデータをもとに独自調査・発表している「インバウンド人気商業施設ランキング」で、日本全国の施設のなかから1位に輝いたキャナルシティ博多。
今回は、同施設の運営に携わる2名に取材し、高い人気の裏にある取り組みの実態や、インバウンド対策を含む今後の展望に迫りました。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→インバウンド人気No.1のキャナルシティ博多 口コミから得た商業施設集客の本質に迫る
5位.富裕層が訪日旅行で求めるものは?JNTO「Japan Luxury Showcase 2026」を取材
インバウンド消費額の拡大と地方誘客を推進していくにあたり、「高付加価値旅行」が注目を集めています。
訪日ラボでは、日本政府観光局(JNTO)が5月17日〜22日にかけて海外の旅行会社を招請して開催した富裕層向け高付加価値旅行商談会「Japan Luxury Showcase 2026」を取材。初の大阪開催となった本イベントの様子をご紹介します。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→海外バイヤーに聞いた、富裕層が訪日旅行で求めるものとは?JNTO「Japan Luxury Showcase 2026」を取材
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以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。
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