4~6月の訪日外国人消費額は2.5兆円規模、米国が首位に ほか:訪日ラボ週間アクセスランキング(7月16日〜7月22日)

完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースランキングを発表します!

見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。

週間アクセスランキング トップ5

4〜6月のインバウンド消費動向調査の結果や、観光庁長官会見の記事などに注目が集まりました。

1位.4〜6月の訪日消費額、2兆5,096億円 米国が首位に

観光庁は7月15日、インバウンド消費動向調査(旧:訪日外国人消費動向調査)の2026年4-6月期(1次速報)を発表しました。

訪日外国人消費額は、前年同期比0.2%増、2兆5,096億円と推計されています。また、国・地域別の訪日外国人消費額では、米国が1位となっています。

記事の続きはこちらをご覧ください。

【速報】4〜6月の訪日消費額、2兆5,096億円 米国が首位に:インバウンド消費動向調査

2位.上半期は訪日市場の多様化進む/民泊規制を容認【観光庁長官会見】

観光庁の村田茂樹長官は7月15日、定例会見を実施。同日に発表されたインバウンド消費動向調査、日本政府観光局JNTO)訪日外客統計などについて報告しました。

さらに長官は、民泊規制に対する新たな方針に触れたほか、7月からの訪日外国人が取得する査証(ビザ)の申請手数料の引き上げに伴う影響についても言及しました。

記事の続きはこちらをご覧ください。

2026年上半期、インバウンド市場の多様化進む/民泊規制を容認【観光庁長官会見】

3位.6月訪日外客数は315万人、香港28.5%増 今年の累計は2,100万人突破

日本政府観光局JNTO)は7月15日、2026年6月の訪日外客数推計値を発表しました。

6月の訪日外客数は314万8,600人で、前年同月比6.8%減となりました。5月の訪日外客数(355万9,900人)と比較すると、41万1,300人の減少となっています。

また、全23市場のうち、韓国台湾米国インド中東地域などの15市場で6月の過去最高を記録しました。上半期の累計では、2,108万4,800人となり、2025年に引き続き6か月で2,100万人を突破しています。

記事の続きはこちらをご覧ください。

【速報】6月の訪日外客数は315万人、香港が28.5%増 2026年累計は2,100万人を突破

4位.タイの最新インバウンド動向とトレンド解説【基礎から学ぶタイ市場】

世界屈指の親日国であり、東南アジア唯一の訪日数100万人超市場としても知られるタイ。秋以降の需要期に向けた施策の準備が本格化する前に、タイ市場の全体感や攻略法をあらためて学んでみてはいかがでしょうか。

本記事では、訪日インバウンド市場全体の動向から訪日タイ人の最新データ、情報収集方法まで一挙に解説します。

記事の続きはこちらをご覧ください。

タイの最新インバウンド動向とトレンド解説【基礎から学ぶタイ市場】

5位.観光庁、2026年版観光白書を公表 取り組みの内容や旅客税の使途は?

観光庁は7月10日、同日に閣議決定された「令和7年度観光の状況 令和8年度観光施策」(観光白書)を公表しました。

今回の観光白書は、2026年3月に閣議決定した「観光立国推進基本計画(第5次)」の柱の一つである「観光地・観光産業の強靱化」に関連して、宿泊業の現状と課題や各地域の取組事例について紹介されたほか、7月より引き上げられた国際観光旅客税の使途などについても触れられています。

記事の続きはこちらをご覧ください。

観光庁、2026年版観光白書を公表 インバウンド増を踏まえ観光持続性に向けた取り組みや旅客税の使途を明記

ーーーーーー

以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。

インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!

訪日ラボに相談してみる

メーカー様向けのインバウンドの新常識|セルフサンプリングサービス「trial JAPAN」

「trial JAPAN」は、外国人インフルエンサー向けの「セルフサンプリング」サービスです。

外国人インフルエンサーが対象商品を立替購入し、後日キャッシュバックを受けることで商品体験を生み出します。

従来のように商品を配布するのではなく、実際の購買を通じて体験が生まれるため、配荷店舗の売上を生みながら外国人への商品体験を広げることができます

詳しくはこちらをご覧ください。

インバウンド集客のはじめの一歩なら「口コミコム」で

Googleマップ・口コミ・多言語対応まで、訪日外国人に“選ばれる店舗づくり”をまるっとご支援します。

訪日ラボ運営のmovだからこそできるサポートを試してみませんか?

▶ 訪日外国人の集客対策をはじめる

【好評配信中】インバウンド需要を逃さない宿泊施設とは? 〜予約獲得から、現場を疲弊させないスマートな運営まで〜


本セミナーでは、宿泊施設におけるインバウンド集客と自社予約強化をテーマに、AI時代に求められる集客・予約戦略について解説します。

訪日外国人観光客の増加が続く一方で、旅行者の宿泊施設の探し方は大きく変化しています。Googleマップや口コミに加え、生成AIを活用した検索が広がるなか、宿泊施設には「選ばれるための情報発信」と「予約につなげる導線づくり」がこれまで以上に重要になっています。

本セミナーでは、Lighthouseがインバウンド市場や宿泊予約の最新トレンドを解説するとともに、movがAI時代におけるGoogleマップ・口コミ活用のポイントを紹介します。さらに、集客した旅行者を自社予約へつなげる最新戦略についてもお伝えし、宿泊施設の売上向上につながる実践的なヒントをお届けします。

<セミナーのポイント>
・訪日外国人の最新動向や宿泊予約トレンドがわかる
・AI時代に選ばれるGoogleマップ・口コミ活用のポイントがわかる
・インバウンド需要を自社予約につなげる最新戦略が学べる

詳しくはこちらをご覧ください。

▶ AI時代、宿泊施設のインバウンド予約を増やすには? Googleマップ活用から自社予約強化まで解説

完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

     

    役にたったら
    いいね!してください

      この記事の筆者

      訪日ラボ編集部

      訪日ラボ編集部

      訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

      プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに