訪日ラボ編集部です。本シリーズでは、この1週間に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
今週の注目記事5選
この1週間に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. 8月の訪日外客数は310万人 イタリア、スペインで過去最高
日本政府観光局(JNTO)は9月16日、2026年8月の訪日外客数推計値を発表しました。
8月の訪日外客数は309万8,900人で、前年同月比9.6%減となりました。
また、全23市場のうちイタリア、スペインで単月過去最高を更新したほか、12市場で8月の過去最高を記録しました。
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→8月の訪日外客数は310万人 イタリア、スペインで過去最高
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2. アジア・アジアパラ競技大会 開催地・愛知のインバウンド戦略とは
9月19日~10月4日、アジア45か国・地域から計1万5,000人以上が参加する「アジア競技大会」が愛知県・名古屋市を中心に開催されます。
本記事では、愛知県のインバウンド誘客施策に取り組む、愛知県観光コンベンション局 国際観光コンベンション課 森田課長に取材しました。
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→東京オリンピック以来の大型スポーツイベント、アジア・アジアパラ競技大会 開催地・愛知のインバウンド戦略とは
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3. 中東市場の最新インバウンドデータを徹底解説【2026年上半期】
日本政府観光局(JNTO)が発表した訪日外客統計によると、2026年6月の中東地域からの訪日客数は2万2,600人でした。
また、観光庁が発表したインバウンド消費動向調査によると、2026年4-6月期の中東地域からの訪日客の旅行消費額は404億円となっています。
本記事では、上半期の中東市場のインバウンド動向について解説します。
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→上半期の中東からの訪日客数、情勢変化の影響受けるも前年を上回る 4-6月期消費単価は48万超え:中東市場の最新インバウンドデータを徹底解説【2026年上半期】
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4. 医療機関の54.6%で外国人患者の受け入れ実績あり 体制整備には課題も
厚生労働省は9月8日、2025年度版「医療機関における外国人患者の受入に係る実態調査」の結果を発表しました。
外国人患者の受け入れ実績「あり」と回答した病院は過半数を超える一方、受け入れ体制の整備が進んでいない病院が多い実態も浮き彫りとなっています。
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→医療機関の54.6%で外国人患者の受け入れ実績あり 体制整備には課題も(厚生労働省)
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5. JNTO、日本船社と連携し海外に向けてクルーズ船を紹介
日本政府観光局(JNTO)は9月7日、日本船社と連携し、郵船クルーズ、商船三井クルーズ、Rヨット、ツネイシ ランド&シーのクルーズ船(ヨットスタイルなどを含む)を海外に紹介する特設ページの公開を開始しました。
詳しくはこちらをご覧ください
→JNTO、日本船社と連携し海外に向けてクルーズ船を紹介 英語・繁体字に対応
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