大阪のインバウンド施策は「タビナカ」にあり?広告配信による実験開始

大阪の観光ソリューションに向けて

西日本電信電話株式会社は1月28日、来阪外国人観光客向け周遊施策「KANPAI Osaka」およびOsaka Free Wi-Fiを活用したタビナカプロモーションの実証実験を行うと発表しました。

「KANPAI Osaka」+「Osaka Free Wi-Fi」

「KANPAI Osaka」+「Osaka Free Wi-Fi」

お得に楽しめるタイムリーな広告配信

「Osaka Free Wi-Fi」は、大阪観光局とNTTメディアサプライ株式会社が、外国人観光客向けに提供しているサービス。

大阪観光局は、外国人観光客へのタビナカプロモーションとして、心斎橋・なんばを中心とした大阪市内の店舗で、安心してお得にお酒や料理が楽しめる周遊施策「KANPAI Osaka」を展開することになりました。

実証実験として、NTTスマートコネクト株式会社がOsaka Free Wi-Fiを利用中の外国人観光客に対し、広告のプッシュ配信を行います。外国人観光客の属性、接続エリア、クーポン利用状況などから、データ分析・効果を検証します。

分析で消費拡大に向けた施策を

2017年は1,110万人、2018年は上半期で588万人の訪日外国人が大阪を訪れています。その中で、夜間の消費を喚起するコンテンツへのニーズ、タビナカの広告に効果があることから、今回の施策を実験的に行うことになりました。

Wi-Fi環境の整備とICTを活用した観光ソリューションにより、大阪のインバウンド消費拡大を目指すとしています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

西日本電信電話株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000032702.html

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訪日ラボニュース

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