フランスで2018年11月から実施されている「黄色いベスト運動」。デモなどの長期化を受け、観光や小売りへの打撃の拡大が顕著となっています。2018年に観光客数が過去最高の9,000万人を突破した、フランスの人気観光地・パリの風評被害の現状や経済と観光客への影響を、フランス・パリからの現地レポートとして報告します。今後日本で災害等が発生した場合の風評被害に対するインバウンド対策についても、改めて考えていきましょう。
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黄色いベスト運動の風評被害による経済打撃/観光施設の閉鎖も

2018年11月17日から毎週土曜日に、マクロン政権への抗議として「黄色いベスト運動」が、パリをはじめフランス全土で実施されています。ピーク時には30万人もの人が参加し、デモ行進だけでなく暴動に発展するケースも度々発生しており、観光業界や経済への打撃も顕著です。
この続きから読める内容
- 観光客にとってパリ"全体"が危険地帯?
- 風評被害を最小限に!インバウンド客への正しい情報発信を
- まとめ:災害発生時こそメディアを有効活用し、インバウンド誘客のピンチをチャンスに変えよう
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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