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次世代エンターテインメント・カンパニーのブレイカー株式会社は、独占販売契約を結ぶ中国企業Entertainment Direct Asia Ltd. (本社:上海、以下「EDA」)と共に、中国美容系インフルエンサー(KOL)に特化した動画マーケティングサービス「」を発表しました。
近年、中国からの訪日観光客の増加だけでなく、独身の日と呼ばれる11月11日には、アリババのECサイトのショッピングデーには、昨年は178億ドル(約1兆9400億円)という、1日でブラジル国内での年間売上高を稼ぐ巨大市場。
さらに中国政府は内需拡大に向けて、先月10月には越境ECに対しての規制緩和を延長するなど、今後も行なっていく越境ECに対しての緩和を続けていく見込みです。
そうした背景から、今後は特に越境ECの対策が叫ばれる中で、ブレイカーはEDAとの連携により、中国国内で活躍する美容系動画インフルエンサーが、動画にて商品レビューを行い、世界最大のECサイト「淘宝網」で販売されている商品ページへ視聴者を誘導する、動画マーケティンングサービス「インフルエンサーECサポート」を開発。
従来のKOLと呼ばれる中国のインフルエンサーが行なってきた、SNS上での商品紹介から、一歩踏み込んだサービスとなっています。
日本では、天猫(Tian Mao)で再開される、11月11日の独身の日が注目を集めますが、12月12日は「双12(ダブル12)」で銘打たれた淘宝網のショッピングデーとなっており、こちらも毎年大きな売上が期待されています。

このサービスに参画するインフルエンサーは、中国の俳優・女優のメイクを担当し、自身のエステ店を手掛けるスタイリスト思思がプロデュースするチャンネルOur Beautyや、アメリカでファッションモデルを務め、中国版Tiwtter「Weibo」で240万人ものフォロワーを抱えるSavislookなど、中国での多大な影響力をインフルエンサーが発信を行います。

ブレイカーでは今後も、日本と世界を繋ぐ存在として、インフルエンサーマーケティングを強化し、より有用なサービスを提供していきます。
◆ブレイカーについて(公式ウェブサイトhttp://brkr.jp)
ブレイカーは、MTV Japan 元Vice President のアレン・スワーツとDFR ASIAのCo-founder ジョン・ポスマンによって2013 年に創設された日本初の次世代メディア・エンターテインメント・カンパニーです。
ハリウッド映画の世界発信向けのエクスクルーシブ・イベントの運営や、ネット動画から端を発した地上波向け番組の制作などに加え、英語圏への発信力No.1のSimon & Martina、台湾・香港への発信力No.1のRyuuu TVなどが所属し、日本を世界に発信する外国人ユーチューバーネットワークを擁して、世界各地にPRするなど、日本と世界の垣根を超え、動画とソーシャルメディアを中心としたエンターテインメント戦略を包括的にプロデュースしています。
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【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか

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