【海外の反応】中国人「佐々木希は女神」は大げさではない感覚/現地の恋愛観とは

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6月10日、週刊文春で、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんが、複数の女性と関係を持っていたことが報じられました。このニュースは日本中で大きな話題となりました。その後、妻である佐々木希さんがInstagramで謝罪文を投稿したことも、様々な立場からの評価やコメントを招いています。

このニュースが大きな話題となったのは、日本だけではありません。日本のエンタメや政治動向に関心を払っている中国SNS上にも、同氏に関する情報があふれました。

Weiboの検索トップにが「#渡部建道歉(渡部建謝罪)」というワードがみられ、「ありえない」という声が多数上がっています。

中国における恋愛観では、とにかく「女性を大切にする」ことが重んじられています。

今回の記事では、このような日中の恋愛観の違いを踏まえて、渡部建さんの不倫に対する中国の反応や、中国における男女交際の常識について紹介します。

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中国でも渡部建の不倫が大きく話題に

日本中の話題をさらった人気芸人のスキャンダルですが、中国でも渡部建さんの不倫が大きな話題となっています。その理由のひとつとして、妻である佐々木希さんの中国での絶大な人気と知名度があげられます。

中国最大のSNSWeibo」では、渡部建さんの不倫に対する怒りの声や佐々木希さんへの心配の声が多くみられます。

中国でも佐々木希人気

妻である佐々木希さんは、中国のネット上では「女神」と呼ばれるほど、大変な人気を誇っています。

特に中国のドラマや映画などに出演した経歴はありませんが、アジアで人気の「世界の美しい顔ランキング100」に複数回ランクインしていることなどから、その美貌は海を越えて知られています。

佐々木さんが渡部建さんと結婚を発表した時や第一子の妊娠を発表した時も、Weiboでは大きな話題となり、祝福の声が多数あがっていました。

佐々木さんの結婚生活は順調だと思われていただけに、今回のニュースは、中国のネット上で大きな反響をよんでいます。

Weiboでは「#渡部建道歉」がトレンド入り

渡部さんの不倫が報じられた後、Weiboの検索ホットワードの中に「#渡部建道歉(渡部建謝罪)」という言葉がみられました。このハッシュタグにかかわる投稿は2.7億ビューにのぼり、多くの中国人の注目を集めていることがわかります。(6月20日現在)

Weiboのトレンド一覧に「#渡部建道歉」がリストイン
▲[Weiboでトレンド入りした#渡部建道歉]:編集部キャプチャ

また、主語が佐々木希さんとなった「#佐々木希老公出軌(佐々木希の夫が不倫)」というハッシュタグの閲覧数は、「#渡部建道歉」を大きく上回る5.5億ビューにのぼっています。このことからも、佐々木さんが中国で絶大な知名度にあることがわかります。

佐々木さん関連のハッシュタグでは、「#佐佐木希道歉(佐々木希謝罪)」も、2.2億ビューと注目を集めています。

今回の報道を受けて、妻である佐々木さん自身がInstagram上で謝罪の文を発表したことが話題となっています。

中国人の反応「ありえない」「なぜ妻が謝罪?」

これらのニュースに対して、Weibo上では様々なコメントが寄せられています。

多くは渡部建さんに対する怒りの声で、「こんなに綺麗な奥さんがいるのに不倫なんてありえない」、「佐々木希は結婚して子供を産んでさまざまなものを犠牲にした結果がこれか」というようなコメントがあります。

また、佐々木さんに対する心配の声や「すぐさま離婚するべき」という声もみられました。

特にInstagramで発表した謝罪文に対しては、「あなたが謝る必要なんてない」という声や、「どうして日本は夫が悪いことをすると妻が謝らなければならないのか」という疑問の声もあがっています。

3月8日は「女神の日」彼女に尽くす中国人彼氏

これほどまでに、渡部建さんの不倫が話題になった背景には、日本と中国の恋愛観の違いもあります。

中国では、夫婦やカップルが関係を築く上でとにかく「女性を大切にする」ことが重要視されています。その根拠のひとつとして、中国では女性に関する記念日が多いことや、記念日ごとに男性が彼女や妻を旅行に連れていったりプレゼントを渡す文化があります。

日本にはない中国の記念日のひとつとして3月7日・8日の「女神節」とよばれる記念日があります。

この続きから読める内容

  • "即レスが常識"中国のカップル、窮屈な思いをする男性をAIが救った!
  • 日本の芸能人のスキャンダルで大騒ぎ、背景に中国での知名度と恋愛観
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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