1月7日、政府から緊急事態宣言が発令されました。昨年4月の発令から今回で2度目となります。
依然としてインバウンド業界にとって厳しい状況が続く中、今回は過去に公開された記事から、政府から受けられる支援金やクラウドファンディングの成功事例、そしてアフターコロナのインバウンド対策のヒントなど、今こそ読んでいただきたい記事をご紹介します。
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前回の緊急事態宣言下の様子を振り返る
昨年4月に発令された一度目の緊急事態宣言が発令された直後、ただでさえインバウンドの客足が止まっていた上に国内の動きがより縮小されることで、多くの事業者が打撃を受け、不安を感じていました。当時の状況を振り返ります。
1. 【独自調査】事業の8割「すでに大きな影響」訪日客戻るのは「1年後」
緊急事態宣言が出されてから1か月後、緊急事態宣言の期限は当初5月6日から5月31日まで延長することを発表されました。
この時期、訪日ラボでは各社のインバウンド事業に対する影響度合いを探るため、読者・メールマガジンユーザーの皆様を対象に「新型コロナ意識調査」を実施しました。
その結果、事業者の8割が「大きな影響を受けている」と回答し、50%超がインバウンドの客足戻り始めは「1年以上かかる」と予想していました。
当時から、五輪開催のタイミングを訪日客復活の目処と見据えていた事業者が多いことがわかります。
コロナ後のインバウンド市場を独自調査で予測/事業の8割「すでに大きな影響」訪日客戻るのは「1年後」
4月7日に緊急事態宣言が出されてから1か月が過ぎました。緊急事態宣言の期限は当初5月6日までとされていましたが、安倍晋三首相は5月4日の記者会見で、5月31日まで延長することを発表しています。特定の国からの入国者に対する入国制限もいまだ続いており、インバウンドへの影響は長期化することが予想されます。そこで、訪日ラボでは各社のインバウンド事業に対する影響度合いを探るため、読者・メールマガジンユーザーの皆様を対象に「新型コロナ意識調査」を実施しました。調査では新型コロナウイルス感染拡大により「...
今受けられる支援はなにか。事業者向け支援とクラウドファンディングの成功事例
多くの事業者が困窮することが予想される今回の緊急事態宣言を受け、今からでも申請できる支援策や、クラウドファンディングによる支援金集めに成功した事例を紹介します。
2.【20選】年明け申請で間に合う!給付金・貸付金・納税猶予など、事業者向け支援を総まとめ(口コミラボ)
店舗事業者向けにマーケティング情報を届ける訪日ラボの姉妹サイト「口コミラボ」では、2020年12月末時点での事業者が受けられる支援をまとめた記事を公開しました。
雇用調整助成金、事業再構築補助金、持続化給付金などの主要な施策のほか、納税猶予、軽減、繰り戻し還付などその他支援策に至るまで、「知らないと損する」情報をまとめています。
【20選】年明け申請で間に合う!給付金・貸付金・納税猶予など、事業者向け支援を総まとめ
2020年は、新型コロナウイルスの流行により多くの事業者が打撃を受けました。特に飲食業、観光業などで事業の存続が喫緊の課題となっていることから、政府や関係機関は給付金や貸付金、そして納税猶予など多くの支援を提供しています。そこで口コミラボでは、政府などの支援策における支援対象・金額などをわかりやすくまとめました。関連記事10万円再給付「必要なら対応」そもそも1回目の効果は?最大1億円の新たな企業支援「事業再構築補助金」GoToしすぎると税金取られるってホント!?目次休業要請や時短要請は?協...
3.世界から愛された「アキバフクロウ」存続の危機に支援者殺到、わずか1日で300万円集まったワケ
コロナ禍によって訪日外国人から絶大の人気を得ていたフクロウカフェ、「アキバフクロウ」は存亡の危機に立たされていました。こうした状況の中で開始したクラウドファンディングでは、開始初日で目標金額であった300万円を突破し、最終的には7,498,133円もの支援金を集めました。
その一方で、ここまでの支援金を集めるほどのファンを育むことができたその秘訣について取材し、クラウドファンディングを開始しようと思った経緯や世界中のファンを獲得するに至ったサービスやお店づくりへのこだわりを深く聞いています。
世界から愛された「アキバフクロウ」存続の危機に支援者殺到、わずか1日で300万円集まったワケ
コロナ禍がもたらたした世界規模の大不況は、日本の観光スポットやアクティビティにも大きな打撃を与えています。例年国籍問わず多くの人が訪れ、トリップアドバイザーで数々の賞を受賞した「アキバフクロウ」も例外ではありません。超人気店のアキバフクロウも、今年に入り来店者数が激減し、現在も店舗存続の危機に立たされています。こうした状況の中で開始したクラウドファンディングでは、開始初日で目標金額であった300万円を突破し、9月7日時点では5,496,377円もの支援金を集めています。その一方で、ここまで...
これから何をすべきか?アフターコロナを見据えたインバウンド対策のヒント
コロナ禍を生き残るためには、前段で紹介したような今受けられる支援を十二分に活用することが必要です。それでは、いずれ訪れる訪日客の回帰に備えて、中長期的に取り組む必要がある「攻め」の準備は何があるでしょうか?
この続きから読める内容
- 4.アフターコロナの観光は「FIT化」が加速する。インバウンド事業者がすべき2つの対応策とは
- アフターコロナの観光は「FIT化」が加速する。目前まで迫る変化に、インバウンド事業者がすべき2つの対応策とは
- 5. 「欧米豪市場のモノ消費」が秘めるポテンシャル
- コロナ禍のせいにはできない、これからのインバウンド:「欧米豪市場のモノ消費」が秘めるポテンシャルについて
- 6.2021年、今こそ情報発信を。インバウンド向けSNS活用法・注意点をおさらい【Facebook編】
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