この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースのランキングを発表します!
見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。
週間アクセスランキング トップ5
開業まであと4年となった大阪IRの最新動向や、中国の観光業発展に向けた五カ年計画についての記事などに注目が集まりました。
1位.大阪IR開業まで残り4年、最新動向まとめ 経済・観光への効果は?
2030年の開業が予定されている、「大阪IR(統合型リゾート)」。2025年に開催された大阪・関西万博の会場である夢洲(ゆめしま)にて、開業に向けた取り組みが着々と進められています。
そこで本記事では、大阪IRの開業まで残り4年となった今、大阪IRのこれまでの歩みと最新動向を紹介していきます。
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→大阪IR開業まで残り4年、最新動向まとめ 経済・観光への効果は?
2位.中国、2030年にインバウンド1.9億人を目指す ビザ免除政策を拡大
中国の文化観光部は、「観光強国建設のための第15次五カ年計画」(以下、五カ年計画)を発表しました。
五カ年計画は、2026年から2030年までの5年間を対象としており、中国国内における観光業の発展を推進するためのものです。
発表によると、2030年までにインバウンド観光客数は1億9,000万人、総消費額は1,500億米ドルを目指すなど、インバウンドの規模を拡大する方針であることが明らかになりました。
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→中国、2030年にインバウンド1.9億人を目指す ビザ免除政策を拡大
3位.新たな体験構築に挑む新興LCC、ZIPAIRの特徴を紹介
「安く気軽に」を実現し、旅の選択肢を広げる格安航空会社(LCC)。その価格を維持するには、往復で搭乗率を上げるなど、インバウンドを含む需要喚起が欠かせません。
日本初の国際線中長距離LCC「ZIPAIR」を運航するZIPAIR Tokyoは、日本人だけでなく外国人からも選ばれる航空会社になるため、単なるコストカットではない新たな付加価値の提供を進めています。
本記事では、そんな同社のこれまでの歩みや、インバウンド強化を含む画期的な取り組みの一部をご紹介します。
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→航空会社なのに和牛を販売? 新興LCCとして新たな体験構築に挑むZIPAIRの特徴を紹介
4位.日本のDMOのCRMはマーケにとどまるのか 進化への2ステップ
北米を中心とした海外DMOの事情に詳しい公益社団法人日本観光振興協会 大須賀信氏より、海外DMOの「リアルな取り組み」をお届けする連載。
今回は、北米と日本のDMOが考えるCRMの枠組みの違いを整理し、さらなる推進に向けた2ステップを紹介しています。
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→日本のDMOのCRMはマーケにとどまるのか 北米との差異から探る進化に向けた2ステップ【ココが違う!海外DMOのリアル】
5位.2025年世界の航空市場、日本は5位【IATA世界航空輸送統計レポート】
国際航空運送協会(IATA)は、2025年の包括的な統計データを収録した「世界航空輸送統計レポート(WATS)」の最新版を発表しました。
同レポートによると、2025年は2024年に引き続き、プレミアムクラスが大きく成長しました。また人気の空港路線ランキングでは、2位と3位に日本の路線がランクインしていることが明らかになりました。
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→2025年世界の航空市場、日本は5位【IATA世界航空輸送統計レポート】
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以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。
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