親日国「ベトナム」が第二の爆買いを引き寄せる可能性:ドラッグストアが今すぐベトナム語対応をすべき理由

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爆買いと呼ばれる現象は、訪日中国が日本の店頭で大量の買い物をし、デパートや家電量販店訪日客でごった返したことを指します。しかしここ数年、中国でのEC環境が急速に整ったため、中国人の日本製品への需要は日本の店頭から中国国内のECサイトへと移行しています。

以前に比べると目につかなくなった爆買いですが、ドラッグストアでは、中国台湾香港の3か国からの訪日客を中心にまだまだ大きな買い物需要があることが観光庁の消費動向調査からわかっています。

インバウンド需要を意識して中国語のPOPや説明文を用意している店舗もありますが、訪日外国人ドラッグストアでの爆買い需要を喚起するならベトナムに注目してみる必要がありそうです。

この続きから読める内容

  • 東アジアからの訪日客が特に好む「ドラッグストア消費」
  • 東南アジアからの訪日客はどれぐらい「ドラッグストア消費」しているのか?
  • 親日国「ベトナム」が第二の爆買いを引き寄せる可能性
  • ラーメン大好きフィリピン、ガイドブック好きのイタリア、品質本位のベトナム…日本への好感度が高い国でも「刺さるポイント」はそれぞれ違うことが判
  • 「ベトナム語」対応するもう一つの大きな理由「中国語・英語が公用語でない」
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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