今回訪日ラボでは、外務副大臣、外務大臣政務官などを歴任し、旅館業法改正やワーケーション、人手不足解決などの取り組みにも尽力されている衆議院議員 武井 俊輔氏に取材しました。
同氏は以前、宮崎交通、楽天トラベルにて観光事業に従事した「観光業出身」の政治家です。コロナ禍が収束し国内外の旅行者数が回復に向かう中、観光業の未来は、武井氏の目にどう映っているのでしょうか。
前編では、旅館業法の改正、ワーケーション、観光業の人手不足について、それぞれ課題や解決策などを伺います。

旅館業法の改正で、事業者と宿泊客を「フラットな関係」に
ーー今まで取り組まれてきた旅行観光政策について伺います。来たる12月に施行される改正旅館業法について、取り組みの経緯や推し進めるにあたっての想いなどをお聞かせください。
この続きから読める内容
- ワーケーション、課題はネット環境と法的整備
- 観光業の人手不足、解決の手立ては
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
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