訪日ラボ編集部です。本シリーズでは、今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
今週の注目記事5選
今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. 4月外国人宿泊数は1,573万 3月国籍別、台湾が前年比27.2%増で1位
観光庁は5月29日、宿泊旅行統計調査(2026年3月・第2次速報、2026年4月・第1次速報)を公表しました。4月の延べ宿泊者数は5,063万人泊で、前年同月比4.6%減となりました。
外国人宿泊者数は前月から145万人増の1,573万人泊(前年同月比9.0%減)となっています。
また3月の国籍別延べ宿泊者数も発表され、台湾が1位であることがわかりました。
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→4月外国人宿泊数は1,573万 3月国籍別、台湾が前年比27.2%増で1位【観光庁 宿泊旅行統計 2026年3月・4月】
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2. 4月の大阪インバウンド数「想定より減ってない」【大阪観光局会見】
公益財団法人大阪観光局は5月22日、定例会見を実施。大阪府の観光の概況や、関西空港で行われた訪日外国人の出口調査の結果などについて報告しました。
4月に大阪府を訪れた訪日客数は3か月ぶりの減少となったものの、理事長の溝畑宏氏は「訪日客数の減少幅は思ったより少なかった」と見解を述べています。
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→4月の大阪インバウンド数「想定より減ってない」 ショッピング強化で消費向上めざす 【大阪観光局会見】
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3. 香港、2027年の祝日発表 春節は最大9連休も可能に
香港政府は5月15日、2027年の祝日を発表しました。
発表によると、春節(旧正月)は2月6日~9日、イースターは3月26日~29日のそれぞれ4連休となっています。
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4. 4月百貨店免税売上、単価向上で2か月連続増 中国売上は2%減まで回復
日本百貨店協会は、全国百貨店の2026年4月の売上高概況を発表しました。
同レポートによると、2026年4月の免税売上高は520億1,000万円(前年同月比18.3%増)で、2か月連続でプラスとなりました。訪日自粛の影響が懸念される中国については、売上が約2%減まで改善されています。
なお、訪日客による一人あたりの購買単価も前月に続いてプラスとなっています。
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→4月の百貨店免税売上、消費単価向上により2か月連続プラス 中国の売上は2%減まで回復
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5. セントレアの中期経営戦略 2028年度に国際線旅客数650万人を目指す
中部国際空港の運営などを行うセントレアグループは5月15日、2026年度から2028年度までの3年間を対象とした中期経営戦略を発表しました。
インバウンド戦略においては、中部地域へのインバウンド誘致を強化するため、自治体などと連携した魅力発信活動の強化に加えて、中部地域で開催される大型国際イベントを契機とした地域ブランディングの推進を行う方針です。
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→セントレアが中期経営戦略を発表 2028年度に国際線旅客数650万人を目指す
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