訪日ラボ編集部です。本シリーズでは、この1週間に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
今週の注目記事5選
今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. 5月外国人宿泊数は1,382万人泊 国籍別宿泊数は3年ぶりに米国が1位
観光庁は7月6日、宿泊旅行統計調査(2026年4月・第2次速報、2026年5月・第1次速報)を公表しました。2026年5月の延べ宿泊者数は5,339万人泊で、前年同月比4.8%減となりました。
外国人宿泊者数は前月から154万人泊減の1,382万人泊(前年同月比13.4%減)となっています。
また2026年4月の国籍別延べ宿泊者数も発表され、米国が1位であることがわかりました。
詳しくはこちらをご覧ください
→5月外国人宿泊数は1,382万人泊 国籍別宿泊数は3年1か月ぶりに米国が1位【観光庁 宿泊旅行統計 2026年4月・5月】
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2. 2025年の東京都、外国人来訪最多の街は渋谷 86.8%が「満足」と回答
東京都は6月30日、「令和7年 国・地域別外国人旅行者行動特性調査」の結果を発表しました。
東京都を訪れた外国人観光客の訪問先1位は、「渋谷」で、1人あたりの都内での旅行中支出額(推計値)は、2024年比で9.6%増加しています。
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→2025年の東京都、外国人来訪最多の街は渋谷に 半数以上がリピーター、86.8%が「満足」と回答
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3. 高島屋、インバウンド・国内客の好調で増収増益
株式会社髙島屋は6月30日、2027年2月期(2026年3月〜5月)の第1四半期決算を発表しました。
発表によると、インバウンド売上高の増加や堅調に推移した国内顧客により、メイン事業である国内百貨店業が好調であったことから増収増益を達成しました。
インバウンド売上高については前年同期比15%増の263億円となり、3四半期ぶりにプラス転換となっています。
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→高島屋、インバウンド・国内客の好調で増収増益(2027年2月期 第1四半期決算)
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4. Visa、実証実験で訪日客のカード利用が約5〜6%増加
ビザ・ワールドワイド・ジャパンは、店頭における決済手段の案内表示に関する調査結果を公表しました。
同調査では、決済案内を分かりやすく改善したことで、訪日外国人のカード利用が約5〜6%増加したことが明らかになっています。今後は、2026年7月から関東・関西エリアで展開を開始し、順次全国へ拡大する予定です。
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→Visa、実証実験で訪日客のカード利用が約5〜6%増加 店頭の多言語決済案内を改善
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5. 2026年「世界で最も平和な国」で日本が10位に(経済平和研究所)
シドニーに本部を置く研究機関である経済平和研究所は、「2026年版 世界平和度指数」を発表しました。
同レポートによると、全世界の平和度は前年と比較すると悪化しており、国別では163か国中99か国において平和度が悪化していることがわかりました。
また、各国の平和度に基づいた「世界平和度ランキング」では、日本は前年から3つ順位を上げて10位にランクインしています。
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→2026年「世界で最も平和な国」で日本が10位に(経済平和研究所)
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