訪日ラボ編集部です。本シリーズでは、今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
今週の注目記事5選
今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. 4月訪日外客数369.2万人、前年同月比5.5%減 フランスで単月過去最高
日本政府観光局(JNTO)は5月20日、2026年4月の訪日外客数推計値を発表しました。
4月の訪日外客数は369万2,200人で、前年同月比5.5%減となりました。前月の訪日外客数(361万8,900人)と比較すると、7万3,300人の増加となっています。
また、全23市場のうちフランスで単月の過去最高を更新したほか、9市場で4月の過去最高を記録しました。
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→4月の訪日外客数369.2万人、前年同月比5.5%減 フランスで単月過去最高を記録
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2. 【2026年・中国労働節振り返り】旅行者数3.3億人、国内旅行が活性化
2026年の労働節の連休は、5月1日〜5日の5日間でした。労働節は上半期において春節に次いで長い連休であり、旅行需要が高まる時期として知られています。
今年の労働節連休ではとくに国内旅行需要が旺盛になり、旅行者数・消費額ともに前年を上回りました。
本記事では、2026年労働節の動向・トレンドを振り返ります。
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→【2026年・中国労働節振り返り】旅行者数3.3億人、国内旅行が活性化 今後の訪日旅行はどうなる?
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3. どうすれば、訪日外国人に商品の魅力が伝わるのか【意外と知らないインバウンドの基本 vol.2】
ローカルビジネスコンサルティング・店舗マネジメント業を行い、デジタル、アナログ両面で小売・飲食・宿泊業、観光業に豊富な経験を持つ永山氏が、知っているようで意外と知らない「インバウンド対策の基本」について解説します。
今回のテーマは、「訪日外国人に対して何をどう売るか」です。
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→どうすれば、訪日外国人に商品の魅力が伝わるのか【意外と知らないインバウンドの基本 vol.2】
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4. 阪急阪神百貨店運営のH2O、通期インバウンド売上は2割減
阪急阪神百貨店などを運営するエイチ・ツー・オーリテイリング株式会社(H2O)は5月12日、2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)の通期連結決算を発表しました。
連結総額売上高は2025年3月期と比べ微増、本業での利益を示す営業利益は減益でしたが、同社が想定していた営業利益300億円を上回る結果となっています。
なお、百貨店事業におけるインバウンド売上は、高い実績を記録した前年の反動や中国客数の減少が影響し、前年度比20%減となりました。
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→阪急阪神百貨店運営のH2O、通期インバウンド売上は2割減 中国客数4割減も他地域は堅調(2026年3月期 通期決算)
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5. 2026年アドベンチャートラベル業界、少人数・高付加価値へシフト
国際的なアドベンチャートラベル業界団体であるアドベンチャー・トラベル・トレード・アソシエーションは4月22日、2026年のアドベンチャートラベルのトレンドに関するレポートを発表しました。
同調査によると、2026年のアドベンチャートラベル業界では、これまでの「量」の拡大から、効率性や利益率を高める「質」重視のフェーズへ移行していることがわかりました。
詳しくはこちらをご覧ください
→2026年アドベンチャートラベル業界、少人数・高付加価値へシフト 注目目的地に北東アジア
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