日本政府は、新型コロナウイルスの水際対策をめぐる入国者数の上限について、近く上限を1日あたり2万人に緩和する方向で調整していると複数メディアが報じました。
新型コロナウイルスの感染状況を熟慮した上で正式に決定するとともに、6月中にも上限緩和を実施する方針です。
20年ぶりの円安水準で推移する円相場も相まり、入国者数上限の引き上げと円安との相乗効果によるインバウンドの再興が望まれます。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)現在(2022年5月時点)の入国条件・水際対策
現状(2022年5月時点)、日本への入国時には日本人を含めた入国者・再入国者・帰国者を対象とし、出国前72時間以内に実施された検査の陰性証明の提示が義務付けられています。
この続きから読める内容
- 上限緩和に伴い、入国時の検査を一部免除か
- 岸田首相「6月にはG7諸国並みの円滑な入国を目指す」訪英中の講演にて
- 水際対策の緩和と円安で相まる、インバウンド需要の創出に期待
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【2/19開催】”効率重視"のAI時代だから考えたい、本質的なVOC活用法:大手レストランが実践する口コミ活用術を紹介
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









