訪日ラボ編集部です。本シリーズでは、この1週間に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
今週の注目記事5選
この1週間に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. 6月外国人宿泊数は1,251万 5月国籍別、米国が前月に続き首位
観光庁は7月31日、宿泊旅行統計調査(2026年5月・第2次速報、2026年6月・第1次速報)を公表しました。2026年6月の延べ宿泊者数は4,678万人泊で、前年同月比6.5%減となりました。
外国人宿泊者数は前月から200万人泊減の1,251万人泊(前年同月比11.9%減)となっています。また2026年5月の国籍別延べ宿泊者数も発表され、米国が1位であることがわかりました。
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→6月外国人宿泊数は1,251万 5月国籍別、米国が前月に続き首位【観光庁 宿泊旅行統計 2026年5月・2026年6月】
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2. 福岡・八女発「うなぎの寝床」 日本の地域文化を商品に落とし込むコツ
福岡・八女を拠点とする株式会社うなぎの寝床は、伝統的なもんぺを「日本版ジーンズ」へと再定義し、年間2万本以上を売り上げるヒット商品に成長させました。同社は単なる小売の枠を超え、流通からツーリズム、宿泊までを一気通貫で担う「地域文化商社」として、独自の地域経済循環モデルを確立しています。
創業者・顧問である白水高広氏に、そのユニークな事業モデルの背景や、出店、マーケティング戦略、そして今後のインバウンド市場との向き合い方について話を聞きました。
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→日本の地域文化を"売れる商品"に変える 福岡・八女発「うなぎの寝床」のユニークな事業モデルと小売戦略
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3. インバウンドを惹きつける ドン・キホーテ浅草EKIMISE店の売場づくり
訪日外国人にとって外せない代表的な買い物スポットのひとつ、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」。運営する株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスによると、訪日外国人の来店率は24.7%(2025年時点)に達しており、じつに4人に1人が足を運んでいる計算になります。
そんなドン・キホーテが6月25日、東京都台東区に新店舗「ドン・キホーテ浅草EKIMISE店」をオープンしました。その売場づくりからドン・キホーテのインバウンド対応の最前線に迫ります。
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→タイパ×体験でインバウンドを惹きつける 「ドン・キホーテ浅草EKIMISE店」の売場づくりをレポート
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4. 日本のDMOのCRM 北米との差異から探る進化に向けた2ステップ
北米を中心とした海外DMOの事情に詳しい公益社団法人日本観光振興協会 大須賀信氏より、海外DMOの「リアルな取り組み」をお届けする連載。
今回は北米と日本のCRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)の枠組みの違いを整理し、今後日本が目指していくべき方向性について解説しています。
詳しくはこちらをご覧ください
→日本のDMOのCRMはマーケにとどまるのか 北米との差異から探る進化に向けた2ステップ
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5. 国交省、新千歳・福岡・那覇周辺で訪日客のレンタカー事故対策を本格化
国土交通省は7月17日、訪日外国人によるレンタカー事故の増加を受けて、空港周辺地域で交通安全対策を本格展開することを発表しました。
まずは、右側通行の国・地域からの旅行者割合が高い新千歳空港、福岡空港、那覇空港の周辺地域から先行して対策を実施するとしています。
詳しくはこちらをご覧ください
→国交省、訪日客のレンタカー事故対策を本格展開へ 新千歳・福岡・那覇空港周辺で先行実施
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- レンタカー利用の訪日客、90.6%が東アジア地域 利用によって観光効率化・広域周遊も(四国運輸局)
- キャンピングカーで自由に日本旅 インバウンドに選ばれるレンタルサービス「JAPAN C.R.C.」の実態に迫る
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