訪日ラボ編集部です。本シリーズでは、この1週間に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
今週の注目記事5選
この1週間に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. 上半期の大阪インバウンド数、前年比7.7%減 欧米市場強化へ
公益財団法人大阪観光局は、7月29日に定例会見を実施。大阪府の観光の概況や国内観光の市場調査、大阪ハリウッドプロジェクトなどについて報告しました。
上半期の累計訪日客数については、中国人客減少の影響から、前年比7.7%減の818.3万人となりました。今後は、中国市場の回復に備えた準備に加え、消費額の高い欧米市場へのアプローチを強化していく方針を示しています。
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→上半期の大阪インバウンド数、前年比7.7%減 欧米市場へのアプローチ強化へ 【大阪観光局会見】
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2. 訪日ラボ主催「THE INBOUND DAY 2026」開催!現地の様子は?
訪日ラボは、8月7日にインバウンドカンファレンス「THE INBOUND DAY 2026」を開催しました。
本記事では、Google、京都市、タイの巨大掲示板「Pantip」など、インバウンド業界の第一線で活躍するトップランナー21名が講演したイベント当日の様子をダイジェストでお届けしています。
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→訪日ラボ主催「THE INBOUND DAY 2026」開催!現地の様子は?
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3. JAL、売上収益が第1四半期として過去最高 国際旅客が好調
JALグループは8月3日、2027年3月期 第1四半期(2026年4月〜6月)の連結決算を発表しました。
国際旅客や国際貨物の旺盛な需要を捉えた価格調整などにより、売上収益は第1四半期として過去最高を記録しています。一方で、利益面は燃油市況の高騰や円安基調の影響を受け、前年を下回る結果となりました。
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→JAL、売上収益が第1四半期として過去最高 国際旅客が好調(2027年3月期1Q決算)
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4. JR東日本、6期連続の増収 インバウンド収入はホテル事業が好調
東日本旅客鉄道(JR東日本)は7月31日、2027年3月期の第1四半期決算(2026年4月〜6月)を発表しました。
営業収益は6期連続の増収となり、第1四半期決算としては過去最高を更新。また、本業のもうけを示す営業利益も増益となり、増収増益となりました。
インバウンド収入においては、ホテルやショッピングセンターなどを展開する生活ソリューションが好調に推移しています。
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→JR東日本、6期連続の増収で営業収益は過去最高 インバウンド収入はホテル事業が好調(2027年3月期1Q決算)
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5. はとバス、外国語コース利用者数がコロナ禍以降最多 前年比104.3%
株式会社はとバスの発表によると、2025年度の東京観光利用者数は前年度比102.4%を記録しました。
特に、英語で案内する「外国語コース」は前年比104.3%となり、コロナ禍以降で最多の利用実績となっています。
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→はとバス、外国語コース利用者数がコロナ禍以降最多 前年比104.3%
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