約9割がリピーター!訪日香港人の最新インバウンド動向とトレンド解説 ほか:訪日ラボ 今週の注目記事5選

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訪日ラボ編集部です。本シリーズでは、今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。

最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。

今週の注目記事5選

今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。

1. 香港の最新インバウンド動向とトレンド解説【基礎から学ぶ東アジア】

初めてインバウンド施策を担当される方や、あらためて基礎を振り返りたい方に向けて、インバウンドの基本的な知識を解説します。

なかでもインバウンド市場全体の約65%を占める重要市場である、中国韓国台湾香港東アジア4市場にフォーカスします。今回は香港編です。

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香港の最新インバウンド動向とトレンド解説【基礎から学ぶ東アジア4市場】

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2. ANA、売上高・営業利益ともに過去最高 旺盛な訪日需要が追い風に

ANAホールディングスは4月30日、2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)の通期連結決算を発表しました。

活発な訪日需要やレジャー需要により、国際線・国内線ともに堅調に推移したことで増収増益を達成。さらに、売上高・営業利益・当期純利益のすべてにおいて過去最高を更新しました。

詳しくはこちらをご覧ください

ANA、売上高・営業利益ともに過去最高 旺盛な訪日需要が追い風に(2026年3月期 通期決算)

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3. JR東日本、5期連続増収で過去最高を更新 インバウンド収入も大幅伸長

東日本旅客鉄道JR東日本)は4月30日、2026年3月期の通期決算(2025年4月〜2026年3月)を発表しました。

鉄道利用やエキナカ店舗の売上増加によって営業収益は5期連続の増収となり、同社発足以来の最高額を記録しました。インバウンドによる収益も好調で、鉄道収入は前期比で10%を超える増加となっています。

詳しくはこちらをご覧ください

JR東日本、5期連続の増収で過去最高を更新 インバウンド収入も大幅伸長(2026年3月期 通期決算)

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4. 「次に行きたい旅行先」世界19市場で日本が1位 JNTOが調査

日本政府観光局JNTO)は、世界22市場の国外旅行者を対象としたアンケート調査の結果を発表しました。

調査結果によると、22市場のうち19市場で「次に行きたい旅行先」の1位に日本が選ばれています。また、日本で体験したいことについては、「豊かな自然風⼟に根ざした食⽂化」や「古来から続く温泉・湯治」が人気であることがわかりました。

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「次に行きたい旅行先」世界19市場で日本が1位 JNTOが調査

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5. 2026年3月の世界航空需要、中東情勢が影響するも全体では成長

国際航空運送協会IATA)は、2026年3月の世界の航空旅客需要データを発表しました。

3月の総旅客需要(RPK)は前年同月比2.1%増となった一方で、総供給量(ASK)は同1.7%減となりました。搭乗率は同3.1ポイント増の83.6%を記録しました。

中東情勢の混乱によって全体の成長が押し下げられたものの、中東を除く地域では堅調な需要拡大が続きました。

詳しくはこちらをご覧ください

2026年3月の世界航空需要、中東情勢が影響するも全体では成長【IATA旅客需要データ 2026年3月】

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      この記事の筆者

      訪日ラボ編集部

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