訪日ラボ編集部です。本シリーズでは、今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
今週の注目記事5選
今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. JNTO企画総室長に、新・訪日マーケティング戦略について聞く
観光庁と日本政府観光局(JNTO)は4月28日、新たな訪日マーケティング戦略を公表しました。
第5次観光立国推進基本計画と同じく2026~2030年度の5か年を対象とし、訪日外国人旅行者数6,000万人および消費額15兆円時代に向けて、きめ細やかに訪日プロモーションを展開するための戦略となっています。
今回、JNTOで戦略を取りまとめた竹中理登 企画総室長に、この新しい戦略について策定背景を聞きました。
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→JNTO企画総室長に、新・訪日マーケティング戦略について聞く
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2. 手ぶらサービスで観光時間が30分〜1時間増加 観光庁が調査発表
観光庁は、オーバーツーリズム対策の一環として実施した「手ぶら観光推進に係る調査事業」の最終報告書を公表しました。
本報告書によると、手ぶら観光サービス自体の認知度の低さなどが影響し、実際の利用率は1〜2割にとどまっている一方で、サービスの活用により旅行者1人あたり30分〜1時間程度の観光時間が実際に創出されたことが報告されています。
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→手ぶらサービスで観光時間が30分〜1時間増加 観光庁が調査発表
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3. 箱根町、2025年インバウンド宿泊は27.6%増 外国人客が全体をけん引
箱根町は6月2日、2025年の入込観光客数(同町を訪れた観光客の延人数)について発表しました。
発表によると、年間の入込観光客総数は前年比4.0%増を記録し、コロナ禍前の2018年の99.4%まで回復しています。
国内観光客については、物価高騰などの影響を受けて前年比ほぼ横ばいとなった一方、外国人観光客については円安による訪日需要が追い風となり大幅な増加を記録しました。
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→箱根町、2025年のインバウンド宿泊は27.6%増 国内客横ばいも外国人客が全体をけん引
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4. 国際ヒト脳マッピング学会、2028年は横浜で開催へ
日本政府観光局(JNTO)は6月3日、2028年6月に開催される「国際ヒト脳マッピング学会(OHBM)2028年年次大会」の開催地が、神奈川県横浜市(パシフィコ横浜)に決定したと発表しました。
日本での開催は26年ぶりで、海外から約2,500人規模の訪日が見込まれています。
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→国際ヒト脳マッピング学会、2028年は横浜で開催へ 海外から2,500人規模の訪日見込み
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5. 4月の世界航空需要、中東情勢の影響で前年を下回る
国際航空運送協会(IATA)は、2026年4月の世界の航空旅客需要データを発表しました。
中東系航空会社の需要が紛争の影響で急落したことを受け、4月の総旅客需要(RPK)は前年同月比3.4%減と落ち込みました。総供給量(ASK)は同2.9%減、搭乗率は同0.4ポイント減の83.1%でした。
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→4月の世界航空需要、中東情勢の影響で前年を下回る【IATA旅客需要データ 2026年4月】
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