【東京オリンピック情報まとめ】準備はOK?今日で東京オリンピックまで残り400日!日程・チケット・会場など基本情報【これさえ読めば大丈夫】

【東京オリンピック情報まとめ】準備はOK?今日で東京オリンピックまで残り400日!日程・チケット・会場など基本情報【これさえ読めば大丈夫】

2020年の東京オリンピック開催まで今日で残り400日となりました。5月9日から5月29日にかけてはチケット抽選申込の受付が行われ、本日6月20日に結果が発表されます。

期待に胸を膨らませるサイトの混雑が予想されます。オリンピック・パラリンピックのチケット申し込みに必要なTOKYO 2020 IDの登録者数はなんと574万人にも達するとの情報もあり、なかなか結果が確認できないという事態もありうるでしょう。

一昨日から開始されたTwiterも利用した記念貨幣のデザイン決定のための国民投票など、開催が近づくにつれ東京オリンピックに関連したトピックが毎日のようにネットを賑わせています。

もうすぐ1年後となる東京オリンピック開会式を前に、この記事では、日程やチケット購入、経済効果など、東京オリンピックに関するあらゆる情報をまとめました。これさえ読めば、東京オリンピックの様々な話題にキャッチアップできるでしょう。


日程

東京オリンピックは2020年7月24日(金)から8月9日(日)の17日間の日程で開催されます。開会式・閉会式はそれぞれ7月24日(金)と8月9日(日)の午後8時から開催される予定です。

東京オリンピック日程いつから?

2019年3月、東京オリンピック開催まで500日を切りました。また4月にはパラリンピックまで500日の節目の日となっています。2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会では、史上最多の33競技・339種目が42もの競技会場で開催されます。4月には東京オリンピックの競技日程が発表されました。今月5月9日には競技観戦のチケットの抽選申込の受付が開始されましたが、12日までの4日間で636万以上のアクセスがあったそうです。この際、アクセスが集中し申込手続完了までに長時間の待ち時間が発生する...

チケット

6月20日にチケットの抽選結果が発表されましたが、今後はウェブ上での先着販売、公式販売所の開設・公式のリセールなどが予定されています。

2020東京オリンピックの観戦チケット

先月末、2020年の東京オリンピック観戦チケットの抽選申込みが終了しました。申込みはオンラインでのみ受け付けされ、締切当日である5月28日にはアクセスが殺到しまし、これを受けオリンピック委員会では申込み期間を1日延長し翌29日の23:59までとする措置をとりました。申込み者を対象に行ったアンケートによれば、回答者の半数以上が開会式のチケットに申し込みをしています。次点の閉会式は20%弱であり、オリンピックの開閉会式に対する期待の高さがうかがえます。また、競技の観戦チケットでは、陸上競技、サ...

競技

2020年の東京オリンピックでは、史上最多の33競技・339種目が行われます。今大会で初めて行われる競技としては、空手とスケートボード、スポーツクライミング、サーフィンがあります。

2020東京オリンピックの全競技一覧

東京オリンピックの開催まで残り420日を切りました。先週水曜に締切を迎えた東京オリンピックチケットの事前抽選申込みでは、その申込みの多さに受付期間を一日延期する対応がとられ、開催期間の十分な盛り上がりを予期させる展開が見られました。開閉会式の演出はもちろんですが、日本そして海外の多くの人が楽しみにしているのは、東京オリンピックの競技でしょう。東京オリンピックの観戦チケットの事前抽選申し込みを行なったある調査によれば、実際に式典や競技を会場で見たいと回答した割合は約4割でした。同調査によれば...

会場

メイン会場は、JR千駄ヶ谷駅とJR信濃町駅の間に位置するオリンピックスタジアム(新国立競技場)です。

東京とその他の地域と合わせて、全部で42か所が会場として使用される予定です。東京以外の地域は、神奈川、埼玉、千葉、静岡、茨城、宮城、福島、北海道です。

2020年東京オリンピックの主な会場

2020年のオリンピック開催が日一日と近づいてきます。7月から始まる聖火ランナーの都道府県枠の公募に先駆けて、今月からスポンサー企業枠のランナーの募集が始まります。聖火ランナーに申し込めるチャンスは、スポンサーの4社と都道府県にそれぞれ1回ずつの計5回となります。熱い思いを持った応募者の悲喜こもごものエピソードが生まれることでしょう。この記事では、2020年に開催される第32回オリンピック大会(以下、東京オリンピック)の主な会場を紹介していきます。2020東京オリンピックに使われる会場は全...

開会式

オリンピックの開会式は7月24日(金)にオリンピックスタジアムで行われます。開始時刻は20時、終了時刻は23時ということです。遅い時間に設定されていますが、これは他国との時差や熱中症対策を考えたものだと思われます。

東京オリンピックの開会式はいつ?スローガン・野村萬斎の演出・1964年との比較・チケットの取り方も分かりやすく解説

2019年5月末で、2020年夏に開催される東京オリンピックまで残り420日となります。各種競技や開閉会式を観覧するための抽選エントリーが開始され、いくつかは落選することを見込み数十万円分のチケットを申し込む姿がSNSにもアップされています。チケットは抽選販売を予定しており、一次抽選の申込期限は本日5/28日(火)23:59です。本日は最終日のため、チケット購入のためのアクセス増加も予想されています。販売完了後も引き続き、どこで、誰と、開会式やどの競技を観戦するかといったトピックで、人々の...

マスコット

2020年東京オリンピック・パラリンピックのマスコットは、「ミライトワ」と「ソメイティ」です。ミライトワは「未来」と「永遠(とわ)」、ソメイティは桜の品種である「ソメイヨシノ」と英語の「so mighty」を組み合わせて名づけられました。

東京2020マスコット、ミライトワ・ソメイティとは

2018年7月22日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会がマスコットキャラクターの名前を発表しました。その名は「ミライトワ」と「ソメイティ」です。先日5月9日、東京五輪の観戦チケット抽選が開始されたものの、サイトにつながりにくいことが話題となりました。開催まで440日を切り、着々と準備が進む東京五輪ですが、今回はこの公式マスコットキャラクターのネーミングとキャラクターデザインに隠された、名前の由来などの深い意味や、役割、グッズについて情報をまとめます。ミライトワとソメイティ...

【ミライトワ・ソメイティ】東京2020オリンピック・パラリンピック公式マスコット |

東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、様々な取り組みが行われています。東京都のある地域では、5月下旬から、東京オリンピック・パラリンピックの大会マスコットキャラクターをあしらった婚姻届と出生届を枚数限定で配布しているそうです。婚姻届は複写式で、手元に残る2枚目にオリンピック・パラリンピックのマスコットキャラクターが仲良く手をつなぐイラストと、ハートマークが描かれているといいます。出生届には、マスコットのイラストや公式エンブレムが描かれているそうです。この記事では公式マスコ...

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オリンピックという一大イベントは、スポンサーの支援なしでは運営できません。日本企業ではアサヒビールやCANON、明治などがスポンサーになっています。

オリンピックのスポンサーは「ワールドワイドオリンピックパートナー」「東京2020オリンピックゴールドパートナー」など4種類があります。

2020東京オリンピックのスポンサーとは

世界的なスポーツの祭典であるオリンピック・パラリンピックは、その開催ごとに世界中の人々の感動を呼んでいます。6月1日には、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会により、聖火リレーのルートの概要が発表されました。全国47都道府県、857市区町村を121日間かけて走行します。2020年3月26日に開始するこの聖火リレーは、東日本大震災で大きな被害を受けた福島県にあるサッカー施設の「Jヴィレッジ」からスタートします。ゴールは7月24日、東京都新宿区の都庁となっており、同日20時からの開会式で新国...

記念貨幣

東京2020オリンピック・パラリンピックの記念貨幣として、全37種類の貨幣が発行されます。前大会のリオからの「開催引継ぎ記念銀貨弊」と4回に分けた発行(シリーズ発行)があり、それぞれ日本で購入ができます。

日本初、Twitter投票で決まる記念貨幣!2020東京オリンピック記念貨幣まとめ |

東京オリンピックの開会式まで約400日となりました。2020年に東京で開催されるオリンピック・パラリンピックの正式名称は「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」であり、これにちなんだ記念品やグッズの販売があります。記念品の一つが貨幣です。昨日6月18日、財務省は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを記念して500円貨幣を新たに発行すると発表しています。500円の記念貨幣のデザインについて、3つの図柄から国民の投票を経て選ぶことも合わせて発表されました。この投票...


期間限定ナンバープレート

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを記念した自動車用ナンバープレートが、2017年10月10日から交付されています。交付は期間限定で、2019年11月末頃まで行われる予定です。

東京オリンピック特別ナンバープレートとは

東京オリンピック・パラリンピック大会に関するニュースが、連日ネットをにぎわせています。開催までいろいろなイベントも準備されていますが、現在はオリンピックを記念した特別なデザインのナンバープレートが国土交通省より期間限定で交付されています。軽自動車でも白のナンバープレートに変更できることが話題になっていますが、ここではそんな記念ナンバープレートの詳しい仕様や値段、申込の方法についてまとめました。あわせて、2019年9月に東京で開催されるラグビーワールドカップを記念したナンバープレートについて...

経済効果

2017年に発表された東京都の試算によれば、東京オリンピック招致が決まった2013年から大会が終了した10年後の2030年までの18年間で、経済効果は約32兆円とのことです。

【32兆円】すごすぎる経済効果の東京オリンピック/開催で起こる変化・メリット・課題とは?

2020年の東京オリンピックは、いよいよ開幕まで500日を切りました。それにともない、16日、大会組織委員が競技日程の詳細を発表したり、18日には、チケット抽選を申し込むためのサイトがプレオープンするなど、開催が近いことを思わせるニュースも増えてきました。世界中から人が集まり注目をあびるだけあり、その経済効果にはすさまじいものがあります。この記事では、東京オリンピックがもたらすであろう日本経済への効果や、我々の生活にもたらす影響、インバウンド市場へのインパクトを解説していきます。東京オリン...

オリンピックの影響

2020年東京オリンピックの開催まで、いよいよ500日を切りました。オリンピック開催による日本への経済効果は、東京でのオリンピック・パラリンピック開催が決定した2013年から2020年の開催、そして開催後10年間の2030年までの18年間で、30兆円規模にのぼることが予測されています。実際の過去オリンピックデータや現状などを参考に、オリンピックがどのような経済効果をもたらし、またインバウンド業界にどのような影響があるのか読み解きます。2020年東京オリンピック開催による経済効果は30兆円規...

オリンピック後の景気・影響

一方でオリンピック後の景気を不安視する声も聞かれます。2012年ロンドンオリンピックの際は、開催後の景気への影響はほとんどありませんでした。しかしながら、これは数少ない例であるといえます。

オリンピック開催後 日本の景気どうなる?

来年の東京オリンピック開催を控え、日本全体がオリンピックムードに盛り上がりをみせていますが、同時に気になるのがオリンピック後の日本経済の変化です。今でこそオリンピック開催に向けて、各業界がオリンピック施策に取り組み、経済的に良い効果をもたらしているように見えます。一方で、オリンピック後の不景気や衰退といった声が飛び交うなか、果たしてインバウンド市場の観光客増加にどのように影響するのかも気になるところです。そこで今回は、オリンピックとインバウンド需要の関係性も含めてオリンピック会最後の日本の...

東京オリンピック後もインバウンドが伸びる3つの理由 - 2020

東京オリンピックの開催が近づく中、日本のインバウンド市場は大きな盛り上がりを見せています。政府も2020年に訪日外国人数4,000万人という目標を掲げ、日本はまさに国をあげてインバウンド誘致に取り組んでいます。しかし一方で、オリンピック後のインバウンドに関して不安の声も聞かれます。一部では「日本のインバウンドは東京オリンピックまで。終わったら衰退する」と考えられているのも確かです。しかし、日本のインバウンドは東京オリンピックまでではありません。というのも、過去のオリンピック開催地では、開催...

過去のオリンピック事例

オリンピック開催にあたっては、交通機関の混乱や多言語対応などさまざまな問題が生じると考えられます。過去の事例を見ることで、どのような課題が考えられるのか、今からどのような対策を行うべきなのかなどがわかります。

過去のオリンピックの経済効果・観光客増

2020年開催の東京オリンピックまであと500日をきった中、日本が今すぐにすべきインバウンド対策は何でしょうか?インフラや観光客対策など、オリンピックには多くの課題がつきもの。今回はオリンピックの過去開催地の観光客数、経済効果、課題をみながら、今後のインバウンド対策について紹介します。しっかりポイントを抑えて、外国人観光客の集客や対応に活かしましょう。過去のオリンピックから期待できる経済効果2020年の東京オリンピックを控え、東京オリンピックで日本にどれほどの経済効果が期待できるのかが焦点...

過去のオリンピック開催にまつわるインバウンド事例3選

2020年7月の東京オリンピック開催まで、もうすぐ1年となります。国内ではNHKの「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」にタレントの嵐が就任することが発表され、ますます注目を集めていくことになりそうです。インバウンド業界では、開催に合わせて訪日外国人がこれまでにないほど増えることも考えられます。滞在時の旅行消費や、帰国後の口コミ効果によるインバウンド観光客の増大などポジティブな経済効果に期待が高まります。ただし、オリンピックの開催はメリットばかりではあ...

1964年の東京オリンピック

日本で行われる夏季オリンピックは1964年以来56年ぶりです。1964年の東京オリンピックでは、国立霞ヶ丘競技場(=国立競技場)がメイン会場として使われました。現在その場所には新国立競技場が建設されており、56年前と同じ場所で開会式が行われることになります。

1964年東京オリンピックとは? 会期と会場・メダル・その意義・ 当時の訪日客数から2020年のインバウンド影響を予測

2020年の東京オリンピックのチケット購入の抽選申込が、あまりの申込数の多さに24時間の受付時間を延長しました。当初の予定は昨日28日(火)23:59までの申込期限となっていましたが、本日5月29日(水)23:59をもっての終了に変更となりました。刻一刻と東京オリンピック・パラリンピックの開催が近づいてきますが、実は、東京でオリンピックが開催されるのは、今回が初めてではありません。今から55年前の1964年にも、オリンピックが開催されています。1945年の終戦から約20年を経て1964年に...

オリンピック関連の数字

以下の記事では、日程・経済効果・来場者数の推計など東京オリンピック関連の数字を10個とりあげて紹介しています。

オリンピック開催式のチケット代いくらか知っていますか?2020に向け必ず知るべき数字10選

今年2019年はいよいよラグビーW杯が開催されます。今年2019年1-2月の欧米豪の訪日外国人客数を調べてみると、去年より10%以上増加しています。既にラグビーW杯の影響が出てきているようです。このラグビーW杯の影響により、2020東京オリンピック・パラリンピックは、さらなるインバウンド需要をもたらすのではないかと期待が高まっています。そのため、今回は【2020年東京オリンピック関連】と題して、2020年東京オリンピックに向けて押さえておきたい数字を10つピックアップしました。新年度を迎え...

今から課題への対策を

オリンピックは、世界中から人が集まる非常に大規模なイベントです。2018年の訪日外国人数は3,119万人でしたが、2020年にはさらに増えることが予想されます。

まずは基本情報をおさえ、現在すでに課題となっていることやオリンピック開催時に起こり得る問題について、今から対策を行っていくことが求められます。


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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!