支付宝を日本語で読むと?意味は?中国ではやりのネットサービス読み方まとめ

完全無料 口コミアカデミー 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

中国のインターネットサービスインバウンド中国市場への訴求に欠かせないコミュニケーションチャネルです。

中国のネットユーザーはスマホ利用者がほとんどで、最新の数字ではその割合は99%を超えていると言います。そのため、アプリ利用者も多くなっています。

こうしたアプリを基軸にしたインターネットサービスも、中国らしいスピード感で日々新たなサービスが誕生し、そしてひとたびヒットすれば瞬く間に人々の間で広まります。

最新情報にキャッチアップするときにネックになるのが、「サービス名」の読み方です。今回は、これらのサービス名をカタカナ表記する場合や、中国語での読み方を解説します。


新規メルマガ会員募集中!今なら限定で【インバウン丼が売れるワケ】が分かる

1. 旅行系

中国では経済成長に伴い、旅行に出かける人が多くなっています。

1-1. Ctrip(携程)の読み方は?

Ctripは中国語で「携程」と表記し、「シエチェン」と読みます。英語名はシートリップです。

上海に本社を構えるOTA(オンライントラベルエージェンシー)です。海外向けには「Trip.com」を展開しています。

Ctirp(携程、シエチェン)とは

Trip.comグループ(2019年10月にCtripから社名変更)のCtrip(携程、シエチェン)とは、中国最大のオンライントラベルエージェンシー(OTA)です。中国国内だけでも約3億人が利用するサービスで、海外向けのサービスTrip.com(国際版Ctrip)も展開しています。中国では年々海外旅行に出かける人が増えており、その旅行形態も、大人数で行く団体旅行から少人数の個人旅行へと変化しています。個人で旅行を計画するときに、多くの中国人がこのCtirp(携程、シエチェン)を利用していま...


1-2. Mafengwo(馬蜂窩・马蜂窝)の読み方は?

Mafengwoは中国語で「馬蜂窩」と表記し、「マーファンウォー」と読みます。(代理店によっては「マーフォンウォー」と表記します。)

中国最大級の旅行口コミサイトです。『旅行記』と呼ばれるブログ形式のコンテンツが充実しています。

马蜂窝(MaFengWo)とは

马蜂窝(MaFengWo)は、中国最大級の旅行サイトのひとつです。日本では「ヒトサラ」と马蜂窝(マーファンウォー)が提携し、両社のユーザーを連携するサービスの提供を開始しています。近年、訪日中国人の個人旅行化がすすみ、訪日旅行を計画するのに马蜂窝の口コミや旅行ブログを参考にする中国人が増加しています。このような傾向から、日本でも马蜂窝での集客やPRを行っている企業があります。今回の記事では、马蜂窝(MaFengWo)の特徴や、インバウンド集客に马蜂窝を活用した事例を紹介します。Google...


2. SNS系&検索エンジン&ポータルサイト

中国市場では口コミが消費者の行動に大きく影響を与えます。各種SNSや検索エンジン、ポータルサイトのサービス名の読み方を紹介します。

2-1. WeChat(微信)の読み方は?

WeChatは中国語で「微信」と表記し、「ウェイシン」と読みます。厳密には海外版サービスを「WeChat」(ウィーチャット)中国版を「微信」(ウェイシン)と呼びます。

中国のインターネット企業最大手テンセント(騰訊)が提供するチャットツールです。タイムライン機能の他、モバイル電子決済機能やサードパーティツールもデフォルトメニューに備わっています。

WeChatの登録方法と使い方/まずはアプリをダウンロード・名前は本名を入力するべき?

WeChat(微信/ウィーチャット)とは、中国で絶大な普及率をほこる、無料のメッセージアプリです。WeChatには、テキストメッセージのやり取りや無料通話、コンビニやスーパーでの支払いなど、日本で広く普及しているLINE同様の機能が標準装備されています。今回は、多くの中国人が日常的に使っているWeChatの登録方法から使い方までを紹介します。関連記事【完全版】WeChat(微信/Weixin)解説WeChat(ウィーチャット)の基本機能WeChat公式アカウントの種類インバウンド最大の中国...


2-2. QQの読み方は?

QQは中国のインターネット企業「テンセント(騰訊)」が開発・運営するインスタントメッセンジャー(IM)ツールです。

WeChatよりも前にリリースされ、現在も広く使われています。ユーザーの属性にはWeChat微信)とは違いがあるため、サービス内の各種機能もWeChat微信)とは多少異なります。

中国語でも「QQ」と表記され、「キューキュー」と読みます。中国では「チウチウ」とも呼ばれることがあります。

QQとは?中国のメジャーなメッセンジャーアプリ・インバウンド需要との連携も

QQ(テンセントQQ/騰訊QQ)は、8億人を超えるユーザー数を誇るインスタントメッセンジャーツールです。アバター機能などがあり、中国国内ではWeChatと比較すると、よりプライベートなSNSとして利用されています。QQは日本国内でも、訪日中国人観光客へのプロモーションにおいて大きな役割を果たすことが期待されています。この記事では、QQの主な機能やQQを活用したインバウンド対策、またQQと提携している日本のサービスについて解説します。目次QQとはQQの主な機能|ほとんど無料で利用できるQQス...


2-3. Weibo・Sina Weibo (新浪微博)の読み方は?

Weibo(Sina Weibo)は中国語で「新浪微博」と表記し、「シンランウェイボー」と読みます。

ウェイボーは「マイクロブログ」の意味で、中国版Twitterとも呼ばれます。かつてはSina以外のIT企業も運営してましたが、現状広く活用されているのはSina Weiboとなっており、Weiboと言えばSina Weiboを指すようになっています。

Weibo(ウェイボー)とは?中国SNSの機能・活用術・事例

中国版Twitterとも言われるWeibo(微博:ウェイボー)は、 7億人以上のユーザーを抱える中国の巨大SNSサービスです。中国ではFacebookなど外国発のSNSは規制を受ける一方で、WeChatなど独自のSNSが発達しています。そのため、中国の独自のSNSを活用することは、インバウンドマーケティングの第一歩として非常に重要です。この記事では、Weiboの基本機能やインバウンドへの活用法、Weiboを活用した集客事例についてご紹介します。関連記事有名人が次々と中国SNSに進出する理由...

2-4. Douyin(抖音)の読み方は?

Douyinは中国語で「抖音」と表記し、「ドウイン」と読みます。

日本でも大流行のショートムービーサービスTikTok」の中国版で、デイリーアクティブユーザーは1.5億を超えており、運営するバイトダンスは中国を代表するユニコーン企業と目されています。

最近ではライブコマースの機能を備えるなど進化も遂げています。

2019年 中国・ショートムービー市場動向を分析/1億超「いいね」のTOP3インフルエンサーとユーザー属性からみる最新トレンド

こんにちは、クロスシー編集部です。日本でも広がる中国発ショートムービーアプリの「TikTok」ですが、中国版の「Douyin」(抖音)では、日本版とは異なりECへのリンクも開始されています。前半では中国版TikTokにおけるインフルエンサーランキングを紹介し、後半ではその機能を紹介します。目次TikTok最新のユーザー動向とインフルエンサーTOP10 ~男性&地方都市の比率が上昇~インフルエンサートップ3、上位に「猫」がランクインタオバオ、Tmallへのリンク機能が一般ユーザーへも提供開始...


2-5. Baidu(百度)の読み方は?

Baiduは中国語で「百度」と表記し、「バイドゥ」と読みます。

中国で主に使用されている検索エンジンです。

検索エンジン百度(Baidu/バイドゥ)とは

ビザの緩和や航空便の就航、そして経済成長により、訪日旅行に来る中国人が増えています。2018年の訪日外国人3,000万人のうち、国・地域別で最も多かったのは中国人の838万人でした。中国から来るインバウンド旅行客の誘客や集客のために、オンラインでできるアプローチの一つに「検索エンジン」を通じた施策があります。中国で主に使用されている検索エンジン、百度(Baidu/バイドゥ)は、中国の3大IT企業「BAT」の「B」にあたる企業です。2001年から中国国内にサービスを提供し、2005年にアメリ...


2-6. Wangyi(網易・网易)の読み方は?

中国企業の「網易・网易」は「ワンイー」と読み、英語名はNetEase(ネットイース)で、ナスダックに上場するIT企業です。

ポータルサイトや検索エンジン、ネットゲームなどを展開しています。参加のECサイト「ワンイーカオラ」(ネットイースコアラ)をアリババグループに売却することが2019年9月に報じられました。

「網易新聞・网易新闻」は「NetEase News」を意味し、ポータルサイト「網易・网易」が提供するニュースサイトとなっています。

ネットイース(網易)とは

中国のネットイース(網易)は、ポータルサイトを運営する大手IT企業です。2000年に米国株式市場のナスダックに上場しています。 中国ではオンラインゲームやモバイルゲームで知られていますが、越境ECの運営も手掛けています。越境ECサイトのKaola.com(網易考拉/ワンイーカオラ/ネットイースコアラ)は、取扱商品の質の良さからユーザーの支持を得ています。 こうしたユーザーからの評判の良さもありKaola.comに出店する日本企業も増えています。今や、中国への日本製品PRにおいて欠かすこ...


3. EC系

中国では日常的にECを利用して商品を購入する人が少なくありません。EC利用者は6億を超えており、6月(618)と11月(11月11日)のセール時には目もくらむような金額の取引が記録されています。

関連記事
京東(ジンドン)が仕掛ける「618」
2017年までの「双11」売上げまとめ

3-1. Tmall(天猫)の読み方は?

Tmallは中国語で「天猫」と表記し、日本の漢字と共通した字面のため「てんねこ」と呼ぶ人も少なくありません。中国現地では「ティエンマオ」と発音されます。

杭州に本社を構えるアリババグループの運営するECプラットフォームです。

11月11日「独身の日」とは

「独身の日」という言葉を耳にした人は、少なからずいると思います。インバウンド市場の加速により、中国大型連休となる旧正月の「春節」や、イスラム教徒が食べることが許されている「ハラルフード」など、外国の文化要素を理解する機会も増えてきたように感じます。とりわけ、訪日中国人においては、訪日外国人のなかでもトップの割合を占めているため、今後更に中国の文化・風習を深く知る機会も増えていくでしょう。中国EC最大手のアリババグループと資生堂が2019年3月に戦略業務提携を締結したことが発表されました。と...


3-2. TaoBao(淘宝網)の読み方は?

TaoBaoは中国語で「淘宝網」と表記し、「タオバオ」と読みます。

同じくアリババグループの運営するECプラットフォームです。CtoCの取引も多くなっています。

【2019年最新/保存版】中国EC人気サイトランキング5選

日本の日常でもECの利用が増えてきています。海外でも同様の傾向があり、インバウンド市場でも自社商品の購買チャネルとしてECの利用価値はますます高まっています。海外のECサイトを正しく利用することは、市場を広げ、売り上げを上げていくために重要になってくると考えられます。この記事では訪日旅行に関連した市場の中でもひときわ大きな存在感を持つ「中国」のECサイトについて解説します。目次越境ECとは?「旅アト」との関係は?そもそもECとは?越境ECとは?そのメリットは?越境ECと深い関係にある「旅ア...


3-3. Kaola(網易考拉・网易考拉)の読み方は?

Kaolaは中国語で「網易考拉・网易考拉」と表記し、「ワンイーカオラー」と読みます。

海外製品をメインに扱う越境ECモールです。2019年9月、アリババグループへの売却が報じられました。

【2019年最新/保存版】中国EC人気サイトランキング5選

日本の日常でもECの利用が増えてきています。海外でも同様の傾向があり、インバウンド市場でも自社商品の購買チャネルとしてECの利用価値はますます高まっています。海外のECサイトを正しく利用することは、市場を広げ、売り上げを上げていくために重要になってくると考えられます。この記事では訪日旅行に関連した市場の中でもひときわ大きな存在感を持つ「中国」のECサイトについて解説します。目次越境ECとは?「旅アト」との関係は?そもそもECとは?越境ECとは?そのメリットは?越境ECと深い関係にある「旅ア...

3-4. Pinduoduo(拼多多)の読み方は?

Pinduoduoは中国語で「拼多多」と表記し、「ピンドゥオドゥオ」と読みます。

中国で中間~低所得者層をメインターゲットとした新興ECプラットフォームです。

拼多多(Pinduoduo/ピンドゥオドゥオ)

拼多多(Pinduoduo/ピンドゥオドゥオ)は、中国で中間~低所得者層をメインターゲットとした新興ECプラットフォームです。現在、中国のEC市場ではマーケットシェア第3位とも言われています。2015年の創業以来、新興ECプラットホームとしてシェアを年々拡大し、昨年にはナスダック株式市場にも上場しています。上場4か月後の時価総額は256.34億USD(約2兆9000億円)、2019年5月14日現在の時価総額は約241.19億円となっています。業界2位の京東(JD.com)の同日の時価総額は...


4. バズワード

その他観光に関係するバズワードを4つ紹介します。

4-1. 深度遊の読み方は?

は中国語で「深度遊」と表記し、「シェンドゥヨウ」と読みます。

時間と体力を自分のペースで消費し、旅先の空間にある自然や芸術品を心行くまで堪能することです。

【中国】年間1.5億人が海外旅行、最新トレンド「深度遊」とは?ニーズが「爆買い」→「体験・学び」に大変化

こんにちは、クロスシー編集部です。 中国での「海外旅行」ブームについてはこれまで何度か紹介してきましたが、今年も中国人が一年で最も日本に来る「夏」がやってきます。 昨年の中国人の海外旅行動向と、今年の夏の旅行傾向について、「


4-2. 洗肺の読み方は?

は中国語で「洗肺」と表記し、「シーフェイ」と読みます。

肺を浄化させることを意味し、ここでは日本の自然豊かな地方にて綺麗な空気を吸って健康になることを指します。

【中国】日本の地方に「洗肺(シーフェイ)」しにくる中国人急増

2015年、訪日中国人による「爆買い」ブームの到来で、テレビでは春節特集一色になりました。中国春節では、爆竹を鳴らす風習があり、環境汚染などの問題により爆竹規制が設けられましたが、現在、PM2.5の数値が発表され驚きの結果が明らかになりました。 一方で2016年下半期頃から、訪日中国人のFIT(個人旅行)が徐々に増加し、日本の地方でしか味わえない「あるコト」が話題になりました。 今回は、訪日中国人のFIT(個人旅行)の地方インバウンドと中国PM2.5との関係性をひもといていきます。 ...


4-3. 農家楽の読み方は?

は中国語で「農家楽」と表記し、「ノンジアールー」と読みます。

農村体験を意味します。

4-4. 打卡の読み方は?

は中国語で「打卡」と表記し、「ダーカー」と読みます。

タイムカードの打刻の意味で、スタンプラリーでスタンプを押すようなイメージを持ち、流行のスポットに足を運ぶことを指します。

5.その他ITサービス

その他訪日観光とも関係の深いITサービスについて整理します。

5-1. Alipay(支付宝)の読み方は?

Alipayは中国語で「支付宝」と表記し、中国語では「ジーフーバオ」と読みます。英語名は「アリペイ」で、日本ではこちらの名前で呼ばれることも多くなっています。

中国で開始されたモバイル決済サービスで、QRコードを用いた決済が特徴です。

Alipayの仕組みとは?インバウンド中国人の集客・現地生活にマスト・QRコード決済・導入するメリットを解説

Alipay(アリペイ・支付宝)は中国で開始されたモバイル決済サービスです。QRコードを用いた決済が特徴で、クレジットカードや電子マネーと並ぶキャッシュレス決済のツールとして注目を集めています。日本旅行中にもこのツールを用いて支払いをしたいというニーズは大きくなっています。日本国内でもコンビニエンスストアや小売店はじめ、様々な場所で導入が進んでいます。今週は吉野家でも導入が完了したことが報じられています。この記事では、Alipayのサービス概要や手数料や送金の仕組み、店舗におけるAlipa...

5-2. ZHIMA CREDIT(芝麻信用)の読み方は?

ZHIMA CREDIT中国語で「芝麻信用」と表記し、「ジーマーシンヨン」と発音します。

日本語名ではあまり定まっておらず「ゴマ信用」「セサミクレジット」「ジーマーシンヨン」などと呼び方が分かれています。

【中国】モバイル決済浸透率

こんにちは、クロスシー編集部です。今回は中国で普及が進む「モバイル決済」について、その普及度合いと、ユーザーを惹きつけている機能について解説します。目次2019年1月現在の中国モバイル決済の普及状況とは? Alipay、WeChat Paymentで9割中国でモバイル決済が普及した理由、そして複数のモバイル決済を使い分ける 決め手は「信用スコア」なぜモバイル決済が普及したのかAlipayとWeChat Paymentの使い分けは? Alipayのサービス「芝麻信用」(セサミクレジット)の強...


5-3.Dianping(大衆点評・大众点评)の読み方は?

Dianpingは中国語で「大衆点評・大众点评」と表記し、中国語では「ダージョンディエンピン」と読みます。日本では「たいしゅうてんぴょう」と呼ばれることが多いです。

世界中の店舗情報と消費者によるレビューを掲載する、中国最大の口コミ投稿サイトです。

【事例アリ】大衆点評とは

2018年、訪日外国人観光客が史上初の3,000万人を突破しました。そのうち約3割が中国からの観光客です。2019年1月には訪日中国人に対するビザ発給要件の緩和が行われ、今年はさらに加速して中国人観光客が増加するとも見られています。中国では年初の新EC法の施行や、「理性的な消費」といったスローガンの広まり、富裕層におけるオリジナルな旅行体験への需要の高まりなど、様々な環境とトレンドの変化が現れています。特に新EC法による転売目的の商品購入が減少することも考えられ、今後ますます「コト消費」で...


5-4. Meituan(美団外売・美团外卖)の読み方は?

Meituanは中国語で「美団外売・美团外卖」と表記し、「メイトゥアンワイマイ」と読みます。

美団点評(Meituan Dianping)とは?中国最大口コミサービスの強さの秘訣・登録方法・事例3選

美団点評(Meituan Dianping)とは、中国最大と言われるO2Oサービス(オンライントゥオフライン、ネットサービスとリアル店舗などのサービスを結び付けたサービス)である「大衆点評」を展開している中国のIT企業です。大衆点評は中国で最も有名な口コミサービスであり、これをマーケティングに用いることで訪日中国人観光客の集客を効率的に行うことができるでしょう。この記事では、美団点評の概要、また大衆点評の登録方法、使い方や、大衆点評を利用した訪日中国人観光客の集客事例について解説します。G...


5-5. DiDi(滴滴出行)の読み方は?

DiDiは中国語で「滴滴出行」と表記し、「ディディチューシン」と読みます。日本では「ディディ」の名前で認知されています。

中国のライドシェア、配車サービスを提供するアプリです。

中国でUber超えの配車アプリ「滴滴出行」とは?ソフトバンクと提携で日本進出、インバウンド影響は

中国ではライドシェア、配車サービスを提供するアプリ「滴滴出行」(Didi Chuxing/ディディチューシン)が広く普及しています。一方日本ではタクシー業界の抵抗もあり、ライドシェアはまだ法律に抵触するため展開が難しい状況です。中国人含めインバウンド旅行客に人気の京都ですが、2017年のインバウンド旅行客のタクシー利用は数パーセントにとどまっており、路線バスの混雑緩和が課題ともなっています。日本では複数の配車アプリが独自のサービスを展開しており、利便性は高まりつつあるもののインバウンド旅行...


5-6. bilibili(嗶哩嗶哩・哔哩哔哩)の読み方は?

bilibiliは中国語で「哔哩哔哩」と表記し、「ビリビリ」と読みます。

中国の動画メディアです。アニメやゲームを愛する若者層を満足させる場となっています。

今、中国インバウンドで必ず抑えておくべき動画メディア「bilibili(ビリビリ動画)」とは?その向こうにいるユーザー「Z世代」の特徴と、訪

こんにちは、クロスシー編集部です。 本日は中国の動画メディアについてとりあげます。前半はJETROのレポートから全体像をご紹介し、後半ではその中でもインバウンド市場において重要となる動画プラットフォームの「bilibili(ビリビリ動画 中国語:哔哩哔哩)」について詳しく見ていきます。 [cta_toc_upper_banner] 目次 JETRO「中国の動画配信市場調査」レポートからユーザー動向をさぐる bilibili(ビリビリ動画)の特徴 ~「二次元」愛するZ世代が圧倒的多数!~...


<参照>

https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/03/df6a91583afc9394.html

ここでしか読めない!ノウハウが詰まった"大衆点評の教科書"を公開

訪日ラボ運営会社の株式会社movでは、コロナ禍の影響もあり集客に課題を抱える店舗のご担当者様向けに、

  • 訪日外国人を効果的に集客して売上につなげたい...
  • インバウンド対策を進めたいが、具体的な方法がわからない…
  • 大衆点評の使い方に興味があるが、何からはじめていいかわからない…

といったお悩み・課題解決を支援すべく、弊社新サービス「口コミアカデミー」にて「大衆点評の教科書」を無料公開しています。

完全無料で学べる「口コミアカデミー」

この度 訪日ラボ運営会社の株式会社movは、“仕込みの合間に通うお店の学校“として、新サービス「口コミアカデミー」を開設いたしました。


「口コミアカデミー」では様々なお店向けサービスの教科書店舗マーケティングに役立つ資料オンラインセミナーの聴講を完全無料で利用することができます。

「口コミアカデミー」の教科書では、運営元である美団監修の下、大衆点評のさまざまな情報や運用のコツがまとめられています。


▲大衆点評の教科書
「大衆点評の教科書」を見てみる

「大衆点評の教科書」では基本的な情報から実践的なノウハウを、70を超えるコンテンツで紹介しています。

<以下、「大衆点評の教科書」の目次を一部ご紹介>

21. 大衆点評でできる投稿などの情報発信まとめ

64. 広告運用とコツ:広告予算の考え方

28. やってはいけない運用方法

“ここでしか学べない“こういった最新の手法を飲食店・観光施設・小売店・宿泊施設などの店長や店舗マーケター向けにご提供しています。


▲教科書イメージ

他にも、大衆点評の活用ノウハウを多数ご用意しておりますので、是非お気軽にご覧ください。

「大衆点評の教科書」を見てみる
完全無料 口コミアカデミー 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに