訪日外国人にとっても人気の観光スポットであるテーマパーク・観光施設ですが、インバウンド対策、ソーシャル・SNS対応はだいぶ前から行われてきた背景があります。その中でも中国、観光からの訪日外国人が非常に多く訪れている大阪の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」は、映画にこだわらないオリジナルのアトラクションなどの人気で知られています。2018年春には完全な新アトラクションとなる「おさるのジョージ」をテーマとしたシアター形式のアトラクション、「ウォーターワールド」、「ハリー・ポッター」などのアトラクションが一新されています。 また、ハローキティで知られるサンリオの「サンリオピューロランド」は訪日中国人向けに電子決済「アリペイ」の導入を決定。これは中国、台湾などからの訪日外国人の増加によるもので、2016年の訪日外国人の利用者は全体の約10%ほどであったとされ、これが増加傾向にあるようです。 また長崎県にある「ハウステンボス」は、およそ150ヘクタールという広大な敷地にオランダの街並みを再現したテーマパークですが、ここにもアジアを中心に訪日外国人が多く訪れるようになっています。特にこうしたヨーロッパの町並みを楽しめるということで、台湾人からの観光客が増えています。また様々な花、動物達とのふれあいが楽しめる千葉県の「マザー牧場」も広大な敷地を面しており、こちらもアジアを中心とした訪日外国人が多く訪れています。日本にはこうした様々なテーマパークや観光施設が全国に存在します。 こうした全国に存在する各種テーマパークや観光施設は、それぞれに個性的なものが多く、特徴が異なっており、その特色を上手に活かした形でのSNS・ソーシャルの運用が行われています。それぞれが特徴となるアトラクション、キャラクター、景観、キャンペーン、食べ物や乗り物などがあるわけですが、それぞれがSNS映えするコンテンツであると言えます。 こうしたテーマパーク・観光施設が実際にどのようのそのコンテンツを活かしながら、SNS・ソーシャル対応を行っているのかということを、訪日中国人向けに電子決済「アリペイ」を導入しているサンリオの「サンリオピューロランド」、広大な敷地とヨーロッパの景観が特徴の「ハウステンボス」、可愛い動物達と触れ合えるとして人気の千葉県の「マザー牧場」からそれぞれ見てみましょう。
テーマパーク・観光施設はどうやってSNS・ソーシャルをインバウンドに活用すべきなのか?
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この続きから読める内容
- ハローキティーで有名な「サンリオピューロランド」のSNS・ソーシャル運用
- 長崎県佐世保市の巨大テーマパーク「ハウステンボス」のSNS・ソーシャル運用
- 千葉県富津市の巨大牧場型テーマパーク「マザー牧場」のSNS・ソーシャル運用
- Googleマップへの登録したけど、放置したままになっていませんか?
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