レストラン・カフェの多言語化・コミュニケーション対応に関するインバウンド事例集

レストラン・カフェはどうやってインバウンドにおいて多言語化・コミュニケーション対応に取り組むべきなのか?

インバウンド市場が盛り上がる中で、レストラン・カフェが多言語化・コミュニケーションによりインバウンド集客する事例が増えています。レストラン・カフェの多言語化・コミュニケーションの成功事例では、効果的にプロモーションを行えています。このページでは、レストラン・カフェのインバウンド対策やインバウンド集客における多言語化・コミュニケーションについて次の3つの事例を取り上げます。

  • レストラン・カフェ×多言語化・コミュニケーション事例その①:動画を活用してわかりやすく伝える「浅草 つる次郎」
  • レストラン・カフェ×多言語化・コミュニケーション事例その②:株式会社十勝たちばな:動画を使ってコミュニケーション不足を解消しながら日本の魅力もアピール
  • レストラン・カフェ×多言語化・コミュニケーション事例その③:「モスバーガー」:通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を実証実験

レストラン・カフェの多言語化・コミュニケーションによるインバウンド対策やインバウンド集客には、顧客層を広げられるというメリットがあります。訪日外国人は日本語を読めない人がほとんどなので、日本語だけの対応では訪日外国人を取り込むことは難しくなってしまいます。また海外向けにプロモーションを行っても、対応が日本語だけではその効果が薄くなります。多言語化・コミュニケーション対策は訪日外国人対応をする上で必須といってもよいでしょう。

近年の訪日外国人急増を受け、インバウンド対策として多言語化・コミュニケーション対策を真っ先に行ったところも多くありました。しかしその方法はさまざまです。ここでは、レストラン・カフェという業界・業種における多言語化・コミュニケーションによるインバウンド対策事例を見ていきましょう。

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動画を活用してわかりやすく伝える「浅草 つる次郎」

動画を活用してわかりやすく伝える「浅草 つる次郎」

動画を活用してわかりやすく伝える「浅草 つる次郎」

浅草に位置するお好み焼き店「浅草 つる太郎」。同店では、お好み焼きという素材を生かし、動画を見ながら実際に訪日外国人に、お好み焼きを焼いてもらうという取り組みをしています。 店内はWi-Fiが完備してあるため、快適なネット環境になっています。それぞれの訪日外国人が、自分の端末(スマホやタブレットなど)でお好み焼きの焼き方を動画で学ぶことができます。 その他にも、訪日外国人がお好み焼きを作っている様子を写真で撮影し、プレゼントするサービスも始めました。 日本文化を気軽に体験できることや、写真撮影などのおもてなしサービスが好評で訪日外国人の来客も増えています。

株式会社十勝たちばな:動画を使ってコミュニケーション不足を解消しながら日本の魅力もアピール

株式会社十勝たちばな:動画を使ってコミュニケーション不足を解消しながら日本の魅力もアピール

株式会社十勝たちばな:動画を使ってコミュニケーション不足を解消しながら日本の魅力もアピール

流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグの子会社で、デジタルサイネージを中心とした店頭販促トータルソリューションの提供を行なっている株式会社impactTVは、和菓子・洋菓子・黒豆製品の製造・販売を行っている株式会社十勝たちばなの新店「甘味しゅり春秋HAPINAHA店」にインバウンド対策デジタルサイネージを導入しました。

メディアフラッググループである株式会社十勝たちばなが沖縄で展開する和菓子ブランド「甘味しゅり春秋」。今年3月にオープンした大型商業施設「HAPiNAHA」をはじめ、沖縄県内の観光スポットに店舗を構える同ブランドでは、地元のファンだけでなく訪日外国人に向けたブランドアピールが必要でした。そこで新店「甘味しゅり春秋HAPINAHA店」のカウンター・レジ後ろに当社サイネージ(impactTV)とインバウンド対応映像を導入しました。

映像には3カ国語を表示し訪日外国人のアイキャッチを誘います。日本の伝統である和菓子の清楚感と選び抜いた素材や職人の手作りという老舗のこだわりを情緒ある音楽とともに訴求しています。

「モスバーガー」:通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を実証実験

「モスバーガー」:通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を実証実験

「モスバーガー」:通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を実証実験

ソースネクスト株式会社は、IoT通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を、株式会社モスフードサービスの運営する「モスバーガー四条河原町店」など外国人利用客の多い8店舗に提供し、実証実験を行なうことを発表しました。

IoT通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」は、世界63言語で、お互いに相手の国の言葉を知らなくても対話ができる先進のIoT通訳機です。ハンバーガー専門店ソースネクスト株式会社は「モスバーガー」など、国内1,367店舗を運営、年間約1億組以上が利用しており、訪日外国人が占める割合も年々増加しています。

まずは関西の4店舗で実証実験を開始、同店舗が立地する地域では訪日外国人数が前年比111%と増加しており、今後もますます外国人利用客の増加が見込まれます。

本実証実験は、外国人利用客へのサービス向上を目指すソースネクスト株式会社が、今後、本製品を全国の店舗で本格導入することを検討するためのものです。さらに7月中旬からは順次、外国人利用客の増加している東京都内の4店舗でもスタートし、計8店舗での実験となります。ますます増えるインバウンド需要に対応し、今後も多くの企業を通じて、本製品の提供を広げていく意向を示しています。

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