体験・アクティビティの多言語化・コミュニケーションに関するインバウンド事例集

体験・アクティビティはどうやってインバウンドにおいて多言語化・コミュニケーション対応に取り組むべきなのか?

インバウンド市場が盛り上がる中で、体験・アクティビティが多言語化・コミュニケーションによりインバウンド集客する事例が増えています。体験・アクティビティの多言語化・コミュニケーションの成功事例では、効果的にプロモーションを行えています。このページでは、体験・アクティビティのインバウンド対策やインバウンド集客における多言語化・コミュニケーションについて次の3つの事例を取り上げます。

  • 体験・アクティビティ×多言語化・コミュニケーション事例その①:アクティビティ予約サイト「WannaTrip」18言語に対応
  • 体験・アクティビティ×多言語化・コミュニケーション事例その②:WEBサイト多言語化「WOVN.io」と国内最大規模の予約システム「ChoiceRESERVE」が業務連携で訪日外国人の集客を見込む
  • 体験・アクティビティ×多言語化・コミュニケーション事例その③:「NINJA-RUN」:訪日外国人にも多言語対応が可能

体験・アクティビティの多言語化・コミュニケーションによるインバウンド対策やインバウンド集客には、顧客層を広げられるというメリットがあります。訪日外国人は日本語を読めない人がほとんどなので、日本語だけの対応では訪日外国人を取り込むことは難しくなってしまいます。また海外向けにプロモーションを行っても、対応が日本語だけではその効果が薄くなります。多言語化・コミュニケーション対策は訪日外国人対応をする上で必須といってもよいでしょう。

近年の訪日外国人急増を受け、インバウンド対策として多言語化・コミュニケーション対策を真っ先に行ったところも多くありました。しかしその方法はさまざまです。ここでは、体験・アクティビティという業界・業種における多言語化・コミュニケーションによるインバウンド対策事例を見ていきましょう。

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アクティビティ予約サイト「WannaTrip」18言語に対応

アクティビティ予約サイト「WannaTrip」18言語に対応

アクティビティ予約サイト「WannaTrip」18言語に対応

株式会社アドベンチャーが運営するアクティビティ予約サイト「WannaTrip」は、着物で撮影体験ができる「KIMONO PHOTO STUDIO 和(wa)」と提携し、日本の文化体験ができる訪日旅行関連のアクティビティを拡充。

「WannaTrip」は世界中のオプショナルツアーの予約ができるアクティビティ予約サイトです。国内、海外の観光地のオプショナルツアーに加え、サイクリングやハイキング、ダイビングなどのアクティビティメニューも多数用意。

現段階で既に18言語に対応し、日本国内だけではなく海外からの訪日旅行客の利用も増加しています。

「go!tour」と提携することでまた、世界各国の訪日外国人に対応できます。「WannaTrip」では今後も積極的に様々な国のアクティビティツアーを増やしていくことで、世界中の旅行客が満足いただけるようなサービスを提供していく方針です。

着物、かんざし、和小物の貸し出しのほか、着付け、簡単なヘアセットを行い、プランごとに30または60カット以上の撮影。撮影後選択して頂いた写真を全データはCDで、2データの写真(2Lサイズ)を台紙に入れて持ち帰ることができます。

WEBサイト多言語化「WOVN.io」と国内最大規模の予約システム「ChoiceRESERVE」が業務連携で訪日外国人の集客を見込む

WEBサイト多言語化「WOVN.io」と国内最大規模の予約システム「ChoiceRESERVE」が業務連携で訪日外国人の集客を見込む

WEBサイト多言語化「WOVN.io」と国内最大規模の予約システム「ChoiceRESERVE」が業務連携で訪日外国人の集客を見込む

WEBサイト多言語化開発ツール「WOVN.ioを提供するWovn Technologies株式会社と、クラウド型予約管理システム「ChoiceRESERVE(チョイスリザーブ)」を提供する株式会社リザーブリンクが業務連携し、多言語化した予約管理システムを用いてインバウンド事業者の予約支援を強化すると発表しました。

ChoiceRESERVEは、業界・業種を問わず様々な「予約管理」に利用されているサービスです。

近年、インバウンドが体験型アクティビティや観光、ツアーを申し込む頻度が増えており、ChoiceRESERVEの顧客からも「海外の人も予約ページから予約したい」という要望が多くなっています。国内の多くの事業者はWEB予約ページ内まで多言語化をできていないため、インバウンド予約を取りこぼしたり、電話やメールでの問合せ対応の手間が発生したりしていました。

しかし、多言語追加開発には時間も人的コストも多くかかってしまうことから、ハードルが高いとされていました。

今回、多言語対応が最短5分で実現できるWebサイト多言語化開発ツール「WOVN.io」と、フレキシブルに必要機能を搭載できる予約管理システム「ChoiceRESERVE」を提供する両社が業務連携を強化することで、日本語の予約システムを最大30カ国語に対応し、インバウンドのWEBサイト予約をサポート

ChoiceRESERVEで作成した予約ページにWOVN.ioを利用することにより、最短5分で最大30カ国語に対応することが可能です。翻訳手段はWOVN.ioの管理画面上から利用者の予算とリソースとポリシーに応じて、機械翻訳・人力翻訳・プロ翻訳を使い分けることができます。

<一例>

  • 訪日外国人向け世界遺産バスツアー
  • 博物館見学ツアー
  • 島のレンタルバイク・レンタサイクル
  • 京都舞妓の舞台鑑賞

「NINJA-RUN」:訪日外国人にも多言語対応が可能

「NINJA-RUN」:訪日外国人にも多言語対応が可能

「NINJA-RUN」:訪日外国人にも多言語対応が可能

本格的な忍者服をまとい、京都・伏見稲荷エリアでRPG型の忍者体験ができるアクティビティ「NINJA-RUN」。訪日外国人からも「武士」「サムライ」と同じくらい知られている「忍者」の格好で、街中での謎解きや脱出ゲーム、複数の参加者内での心理戦など、忍者に身をやつし「任務」を遂行する1日体験。

任務は日本語、英語、中国語など多言語で展開しており、訪日外国人も楽しめます。忍者服は機能性もデザインも本格的で、忍者刀や手裏剣などの小道具も気分を盛り上げるています。

このアクティビティには夏季のみ「早朝ラン」「深夜ラン」(要事前予約)もあり、早朝7時から夜10時までの体験も提供。「京都の夜はつまらない」「昼間の観光は避けたい」という観光客のニーズに応えるサービス。

アイデア発案者は、ペルー出身で株式会社うるわしき 常務取締役のジョライ・ダニエルさん。子供の頃から忍者に憧れ、今では伏見稲荷近辺で忍者服を着てペットの忍犬と散歩するほどだといいます。

任務には「地元商店街のお店で10分間の店手伝い」など、普通の観光では体験できないような地元民と交流できるミッションも含まれています。

発案者のジョライさんは「その地元に根付いた任務を企画して、観光客と地元の人が交流できる環境を作りたい」として、地方自治体との業務連携や全国規模のフランチャイズなども視野に入れているそうです。

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